名言を自分のものにする

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名言

 

 

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ゲーテ『喜んで行ない、そして行ったことを喜べる人は幸福である。』

ゲーテ


ドイツ詩人 ゲーテ画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


『喜んで行う』のなら、わかる。自らやっているわけだから、そこには主体性があり、結果にも満足できるだろう。だが、『行ったことを喜ぶ』ということは、今の例以外の人の場合も当てはまるわけだが、主体的ではないのにどうしたら喜べるだろうか。

 

聖書の『伝道者の書 5章』にはこうある。

 

『見よ。

 

私がよいと見たこと、好ましいことは、神がその人に許されるいのちの日数の間、日の下で骨折るすべての労苦のうちに、しあわせを見つけて、食べたり飲んだりすることだ。これが人の受ける分なのだ。

 

実に神はすべての人間に富と財宝を与え、これを楽しむことを許し、自分の受ける分を受け、自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である。

 

こういう人は、自分の生涯のことをくよくよ思わない。神が彼の心を喜びで満たされるからだ。』

 

どういうことだろうか。では、次の概念を見て見よう。

 

ラチェット効果』とは、例えば、一度上がってしまった水準を忘れられず収入が下がっても、かつての贅沢三昧の時代と同じ支出をしてしまう現象である。

 

限界効用の逓減』とは、例えば、仕事終わりのビールは美味いが、二杯目、三杯目と味が落ちていく現象のことである。

 

ビール

 

さて、行ったことを喜ぶためにはどうすればいいか、わかっただろうか。

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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