名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

 >  >  >

 

上杉謙信『我は兵をもって雌雄を戦いで決せん。塩をもって敵を苦しめることはせぬ。』

上杉謙信


日本武将 上杉謙信画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


『敵に塩を送る』。これはまさに、上杉謙信が、敵対していたはずの塩不足に陥った武田信玄に、塩を送って助けた、という事実が言葉の語源である。(美化されている説もある)

 

 

しかし、上杉謙信はこうも言った。

『人の落ち目を見て攻め取るは、本意ならぬことなり。』

 

美化されていようがいまいが、謙信の言葉をニュートラルに受け止めると、彼は男気溢れる、人格者だ。

 

弱った相手を倒したところで、勝ちは勝ちだが、やはりどうしてもそこに『卑怯者』の影が垣間見える。

 

卑怯者は往々にして、偽物である。

 

 

関連リンク:バーソロミュー・くま『弱り切ったお前たちを消したところで、なんの面白みもない』

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

10.『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。

生命が、その命を度外視してなし得ることは、尊い。


>>続きを見る

 

11.『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。

自分のこの命を何と心得る。この広漠とした果てしない宇宙、過去、未来永劫という甚大な規模において、唯一無二なのだ。


>>続きを見る

 

12.『『生きる』ということの本当の意味とは。

『生きる』というのは命の躍動だ。命の浪費ではない。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『多くの80%側にいる人は、20%側に憧れを抱いているくせに、居心地の良さは80%側の人生に置いてしまっている。』

 

黄金律

『二流以下の人間は、自分の知識を自分を守る盾に使おうとするが、一流の人間はその盾で自分よりも真実を守る。』

 

黄金律

『人間の知性の高さと器の大きさは、受け入れなければならない事実に直面した時の、受け入れる時間の長さに反比例する。』

 

黄金律

『ナスカの地上絵が上空からしか認識できないように、上に行かなければ見えない景色がある。そしてその逆も然りだ。』

 

 

 

上杉謙信『我は兵をもって雌雄を戦いccccで決せん。塩をもって敵を苦しめることはせぬ。』


スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

 

 

同じ人物の名言


『心に驕りなき時は人を教う。』

 

『心に誤りなき時は人を畏れず。』

 

『心に邪見なき時は人を育つる。』

 

『心に貪りなき時は人に諂うことなし。』

 

『心に怒りなき時は言葉和らかなり。』

 

『心に堪忍ある時は事を調う。』

 

『心に曇りなき時は心静かなり。』

 

『心に勇みある時は悔やむことなし。』

 

『心賤しからざる時は願い好まず。』

 

『心に孝行ある時は忠節厚し。』

 

『心に自慢なき時は人の善を知り。』

 

『心に迷いなき時は人を咎めず。』

 



↑ PAGE TOP