名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

 >  >  >

 

織田信長『その点、お前は塵に気付いて拾った。なかなか感心である。』

織田信長


日本武将 織田信長画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


『人は心と気を働かすことをもって良しとするものだ。用を言いつけられなかったからといって、そのまま退出するようでは役に立たない。その点、お前は塵に気付いて拾った。なかなか感心である。』

 

『心ここにあらず』という様な、表層上だけは整えて、中身がもぬけの殻の様な人間がいるだろう。そういう人間は当然、『心(中身)』を原動力としていない。つまり『自燃型』ではないのだ。『他燃型』である。自分一人の力では、その原動力たる火を燃やすことが出来ないのだ。

 

 

『自燃型』を主体的、『他燃型』は反応的とした場合、スティーブン・R・コヴィーは、著書『7つの習慣』で、『主体者』と『反応者』の違いをこう断言している。

『率先力を発揮する人としない人との間には、天と地ほどの開きがある。それは、25%や50%の差ではなく、実に5000%以上の効果性の差になるのだ。』

 

 

 

『塵に気が付いて掃除した』という時点で、もう他の連中と着眼点が違うことがわかるだろう。どれだけ広く、そして研ぎ澄まされた視野があるか。その視野はそっくりそのまま、その人間の可能性の大きさを表しているのである。

 

他燃型になるな。自燃型であれ。

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

18.『アウトサイド・インではない。インサイド・アウトだ。

外(環境)が自分の運命を握っているのではない。内(自分の心)がそれを握っているのだ。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『多くの80%側にいる人は、20%側に憧れを抱いているくせに、居心地の良さは80%側の人生に置いてしまっている。』

 

黄金律

『二流以下の人間は、自分の知識を自分を守る盾に使おうとするが、一流の人間はその盾で自分よりも真実を守る。』

 

黄金律

『人間の知性の高さと器の大きさは、受け入れなければならない事実に直面した時の、受け入れる時間の長さに反比例する。』

 

黄金律

『ナスカの地上絵が上空からしか認識できないように、上に行かなければ見えない景色がある。そしてその逆も然りだ。』

 

 

 

織田信長『その点、お前は塵に気付いて拾った。なかなか感心である。』


スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

 

 

同じ人物の名言


『臆病者の目には、敵は常に大軍に見える。』

 

『生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。』

 

『攻撃目標一点に行動を集約せよ。むだな事はするな。』

 

『理想を持ち、信念に生きよ。理想や信念を見失った者は、戦う前から負けているといえよう。』

 

『必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ。』

 

『器用というのは他人の思惑の逆をする者だ。』

 

『いつの時代も変わり者が世の中を変える。異端者を受け入れる器量が武将には必要である。』

 

『組織に貢献してくれるのは「優秀な者」よりも「能力は並の上だが、忠実な者」の方だ。』

 

『絶対は絶対にない。』

 

『戦に勝るかどうかと兵力は必ずしも比例しない。比例するかそうでないかは戦術、つまり自身にかかっているのだ。』

 



↑ PAGE TOP