名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

 >  >  >

 

武田信玄『渋柿を切って甘柿を継ぐのは小心者のすることだ。国持ち大名にあっては、渋柿は渋柿として役に立つものだ。』

武田信玄


日本武将 武田信玄画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!



 

 

考察


『レモンを手に入れたらレモネードを作れ。』

 

レモネード

 

レモンだけなら、酸っぱくてとても食べれない。渋柿とて同じだ。だが、『レモネード』にするならどうだ。

 

渋柿と甘柿の話も、レモンとレモネードの話も、重要なのは『否定して、素材を捨てない』ということ。決して、『取り換える』ということではない。

 

『応用』するのだ。『変化』、『昇華』させる。『味付け』をし、『調理』する。『手を加える』のだ。『指導』、『教育』をする。あるいは、『適材適所』とするのだ。

 

孔子の言葉の超訳として書いた、

孔子

『適材適所がある。弓使いが前線に居ても使い物にならないだろう。』

 

という考え方でもって、『使えない素材などない』と考えるのだ。むしろ、『あるとしたらそれは適材適所に配置できない、指揮官である自分に原因がある』と考えなければならない。

 

どんな名刀でも使い手が素人であれば単なる鉄の塊だ。しかし、どんなにサビて使い物にならないように見える鉄の塊も、剣の達人がそれを持てばそれは名刀となる。

 

名刀

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

『Inquiry.』のサイトオーナーとして知性あるつぶやきをするよう心がけます。また、1,000本の映画を観てきた人間として、最新映画の感想をネタバレなしでつぶやきます。

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

18.『アウトサイド・インではない。インサイド・アウトだ。

外(環境)が自分の運命を握っているのではない。内(自分の心)がそれを握っているのだ。


>>続きを見る

 

19.『この世に価値のない人間などいない。いるのは価値がわからない人間だけだ。

人間は皆、ダイヤモンドだ。いや、それ以上の価値があるのだ。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『鈍感でなければ出来ないこと、敏感でなければ出来ないことがあるのだ。』

 

 

黄金律

『教育というものは、人間の骨組みそのものを形成する『命宿(めいしゅく)』である。 』

 

 

黄金律

『我々は永久に完成することはなく、そして最初から完成しているのだ。』

 

黄金律

『結果を出さない変わり者は『変人』と言われ、結果を出した変わり者は『天才』と言われる。』

 

 

 

武田信玄『渋柿を切って甘柿を継ぐのは小心者のすることだ。国持ち大名にあっては、渋柿は渋柿として役に立つものだ。』


スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

 

 

同じ人物の名言


『我が国を滅ぼし、我が家を破る大将、四人まします。馬鹿、利口、臆病、そして四番目は強すぎる大将なり。』

 

『およそ戦というものは、五分をもって上とし、七分を中とし、十分をもって下とす。五分は励みを生じ、七分は怠りが生じ、十分は驕りを生ず。』

 

『100人のうち99人に誉められる者は、決していい人物ではない。』

 

『大将たる者は、家臣に慈悲の心をもって接することが、最も重要である。』

 

『一日ひとつずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか。』

 

『自分のしたいことより、嫌なことを先にせよ。この心構えさえあれば、道の途中で挫折したり、身を滅ぼしたりするようなことはないはずだ。』

 

『我、人を使うにあらず。その業を使うにあり。』

 

『三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、嘘をつく人間である。』

 

『組織はまず管理者が自分を管理せよ。』

 



↑ PAGE TOP