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森川許六『昨日の我に飽きたり。』

森川許六


日本俳人 森川許六


どうせ死ぬのだ。昨日までの自分と同じでどうする。

 

もしこれに反論する人がいるのであれば、それはのうのうとこの人生を暮していることが露呈することになるだけだ。百聞は一見に如かずだ。

 

子供達

 

ドフラミンゴ『"平和"を知らねぇガキどもと、 "戦争"を知らねぇガキどもの価値観は違う!!!

 

(昨日までの自分でいい)

 

(変える必要はない)

 

そう思っているのであれば、それはただ視野が狭いだけだ。

 

『明日を変えたい』人、『明日を望まない』人、この世にはいくらでもそういう人がいて、その意見はそういう人たちの反感を買う。あるいは、そういう人たちに何かアクションをしているのだろうか。していないなら、明日、それをやったっていいのだ。昨日までの自分はとにかく、完璧な姿ではない。

 

夏目漱石は言った。

『今日まで生き延びたから色々の漱石を御目にかける事が出来た。これから十年後には、また十年後の漱石が出来る。』

 

常に生まれ変わり続け、毎日の自分を疑い続け、弱い自分と戦い続け、成長していく。これが人間に与えられた使命だ。それをしない一生なら、違う動物に生まれたときにいくらでもやればいい。

 

動物

 

御木徳近は言った。

『「一体どれだけ努力すればよいか」という人があるが、「君は一体人生を何だと思うか」と反問したい。努力して、創造していく間こそ、人生なのである。』

 

努力して、創造していく間こそ、人生なのである。

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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著者:一瀬雄治(Yuji ichise.)

 

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23.『人間が『幸せだ』と言ったのなら、そこにあるのは隠蔽だ。

まさか、『知らない』わけではないだろう。無関心は罪。つまり、この世に罪人ではない人間はいない。


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