『ヒト』を最適化しよう。

年表で見る人類の歴史と映画一覧[2000~現在編]

 

2001年:同時多発テロ

アメリカの4か所で発生。報復にアフガニスタンへ侵攻。

 

2001年『タブーに切り込んだ信念の記者達』

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マサチューセッツ州のカトリック教会には、どうも怪しい気配があった。だが、キリスト教圏においてカトリック教会に切り込むのはそう簡単ではない。だが、信念の記者達が覚悟を決めて動き出す。

2002年『弱小チームを大逆転させた男』

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ゲーテは言った。『人々は理解できぬことを低く見積もる』。革命を起こす人間は、いつだって強い風当たりを受けることになる。その風にびくともしない人間だけが、切り開ける道があるのだ。

 

2002年 アフリカ連合(AU)が発足する
2003年 アメリカがイラク戦争を起こす

 

2003年『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』

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イラク戦争で伝説化していた、一人の天才スナイパーがいた。一撃必殺のスナイパーライフル。しかし、それだけに判断を誤ったら大問題であり、逆に一瞬判断が遅ければそれも大惨事である。果たして、男の決断は正しかったのか。この映画は、アメリカで公開された戦争映画史上最高の興行収入をたたき出した。

2003年『地獄の時間を耐え抜いた男』

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自転車が好きだった彼は、いつも通りのハイテンションで、自由気ままに運転を楽しんでいた。だが、それは起こった。その出来事のせいで、男は127時間という地獄の時間を過ごすことになる。何年経ってもその映像を忘れないほどの衝撃が、ここにある。

 

2004年:ダルフール紛争

スーダンをはじめとするアフリカ各地で内戦が勃発。

 

2004年『命がけの爆弾処理』

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フィクション。イラク戦争があった2004年、『爆弾処理』という一見すると地味に見える、とんでもない仕事を請け負った男たちがいた。一歩間違えれば大惨事だ。イスラム圏で爆弾を処理するということは、命がけである。

2005年『後に人々が葛藤する兵下たちのジレンマ』

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2005年6月、アフガニスタン山岳地帯。アメリカ軍ネイビー・シールズの彼らが取った一つの選択肢が、後に世界中の人々の頭を悩ませることになる。ハーバード大学史上最も人気が高い授業「JUSTICE」(正義)で知られる政治哲学の教授、マイケル・サンデルも注目した衝撃的なシーンとは。

2005~2012年『非合法ポーカーゲーム』

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モーグルでオリンピック目前だった実力者モリー・ブルームが怪我で夢を挫折。彼女は生きていくために違う道を生きる。だが、その過程で世界中のセレブを巻き込みながら、欲望に衝き動かされる。まるで、かつての夢を欲望を満たすことでごまかし続けるように。

 

2008年 北京オリンピックを開催する
  リーマンショックで経済危機が起こる

 

2008年頃『世界的金融危機を予知した男たち』

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2008年9月15日に米国の大手投資銀行であるリーマン・ブラザーズが倒産した事を引き金に発生したサブプライムローン。多くの人々が家を失い、致命的なダメージを負った。しかし、その金融危機を事前に察知した男たちがいたのだ。

2009年『75歳から運び屋を始めた男』

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気前のいい園芸課のレオ・シャープは、2009年、シナロア・カルテルの運び屋に就いた。一体なぜ麻薬を密売しなければならなかったのか。そして彼の最後はどうなってしまうのか。

2009年『ハドソン川の奇跡』

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命を救ったのに、疑われたパイロットがいた。飛行機が故障し、あわや大惨事となったところを、パイロットの機転でハドソン川に不時着できたのだ。しかし、世間はそうは見なかった。奇跡の裏にあった真実とは。

2009年『ソマリアの海賊事件』

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現代においても、まだ海賊がビジネスで行われている現状がある。彼らとてやりたくてやっているわけではない。だが、命を懸けてやらなければ自分の命がない。やらなくても食べられなくて命がない。双方命がけで行われる海賊とそこからの脱出は、成功するのか。

 

2010年 ギリシャ、経済危機が表面化する

 

2011年:シリア内戦

アメリカやロシア、EUの思惑が絡み合い長期化。

2011年:アラブの春

民主化を求める動きが広がるも、悲惨な結果に終わる。

 

2011年 東日本大震災発生。
  シリア内戦が本格化する
  スーダンから南スーダンが独立する

 

2011年『ビン・ラディン発見』

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世界を震撼させた2001年の『9.11』。アルカイダグループ、ビン・ラディンが起こした同時多発テロ事件は、この世界にあまりにも大きな影響を与えた。果たして、彼は一体どうなったのか。まだ生きているのか。それとも。

2013年『ボストンマラソン爆弾テロ事件の被害者』

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事件によって大きなものが失われた。そして元々彼は強い人ではなかった。彼は一体どうやって立ち直っていくか。二度と元に戻らないものを抱えて。

2013年『ボストンマラソン爆弾テロ事件を捜索した男』

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先ほどの映画と一緒に観ると、2倍楽しめる映画だ。前者の彼とはまた違った角度で、この凄惨なテロ事件の実態を暴いていく。この年で一番見ごたえがあった映画だ。

2013年『国家を揺るがす機密情報を掴んだ男』

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この映画を観れば、気軽に家で家電製品を使うことができなくなるだろう。これは実話なのである。

 

2014年 IS、国家樹立を宣言する
2015年 フランス、パリ同時多発テロが起こる。

 

2015年『15時17分、パリ行きの電車に起きた真実』

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2015年8月21日に高速鉄道タリス内で発生したタリス銃乱射事件と事件に立ち向かった3人の若者を描く。青年は昔、出来損ないだった。だが、人生を平和の役に立てたいと、いつも思っていた。

 

2016年:EU分裂機器

債務問題や難民問題など多くの問題が発生。

 

2017年 共和党のトランプ、大統領に就任する
  自衛隊が南スーダンから撤退する

遠い未来

紀元後というよりもはるかに遠い未来。人類が生きているかどうかは分からない。しかし、膨大な時間の規模と、広漠としたこの宇宙の規模を考えるということは、今を生きる人間の人生に少なからず影響する。

50億年後:太陽が燃え尽きる

もし今日太陽が燃え尽きたとしても、あと100万年は輝き続ける。『余熱』のようなイメージで、太陽の内部にあるエネルギーがそれくらいの時間輝き続ける。

1グーゴル後:宇宙の熱死

1グーゴルとは、10の100乗(1に0が100個ついた数)であり、数の単位。9999兆年後よりもはるかに遠い未来のことである。『宇宙の熱死』とは、すべての星々が燃え尽きること。宇宙自体がとても遠くまで広がっていき、物が動くためのエネルギーがなくなり、時間も止まり、星々も消え、何もかもが消滅するということ。ちなみにインターネットの検索エンジンであるGoogleの名前は、命名者ラリー・ペイジによるグーゴル (googol) の綴り間違いに由来する。

 

紀元前編はこちら。

年表で見る人類の歴史と映画一覧[宇宙誕生~紀元前2500年編]

 

年表の参考書