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キスのときに口臭が気になるならしっかり予防しよう!有効な対策一覧!

キスの前の口臭対策

キスをする際に口臭が気になる場合は、その対策としていくつかの選択肢が考えられます。それが以下の通りです。

 

  • 口臭対策グッズを使う
  • 口臭が出るような食事をしない
  • 口臭が出るような病気にかからない
  • リラックスをする(緊張しない)
  • 口臭がある状態でキスをしない

 

口臭対策グッズを使う

まず、下記のような口臭グッズを使えるかどうか考えてみましょう。クロレッツ(ガム)を噛んだり、

 

フリスク、ミンティア、マウススプレー、ブレスケア

 

このようなアイテムは短時間であれば効果を発揮します。また、

 

乾燥昆布

ドライフルーツ

 

を使って唾液の分泌を促すのもいいでしょう。唾液が十分に出ていれば口臭が抑えられます。それについては下記の記事、あるいは後記載する『リラックスする』の項目でさらなる詳細をご確認ください。

 

 

口臭が出るような食事をしない

また、口臭が出るような食事をしないことも大事です。キスがあるかもしれないとわかっている場合は、そのような食事を3日前から意識して摂らないことが大事です。下記のようなものは避けるようにしましょう。

 

 

また、下記のようなものも口臭の対象ですね。

 

 

このあたりの嗜好品は、相手によっては不愉快ではない場合もありますが、相手がお酒もタバコもコーヒーも嫌いだった場合、不快指数が上がります。またコーヒーの場合、飲む際に香るニオイはいいニオイですが、相手の口から香ってくる場合は違います。特に、そこにタバコやその他の口臭が混じると『大便のニオイ』に変わるときもあり、不快指数はMAXまで上昇しますので注意しましょう。

 

口臭が出るような病気にかからない

下記の表を見てもわかるように、口臭の原因はたくさんあります。

 

様々な口臭の原因とニオイの種類

歯周病・虫歯 イオウのニオイ
胃腸病 卵の腐ったニオイ
肝臓病 ネズミ臭(濡れ雑巾とニンニクが混ざったようなニオイ)
糖尿病 甘い、甘酸っぱいニオイ(ケトン体)
腎臓病 アンモニアのニオイ
呼吸器系疾患 生臭い、肉の腐ったニオイ
心臓病 生臭い、肉の腐ったニオイ
唾液の減少 雑巾や布巾のような生乾きのようなニオイ

 

 

そのうち、もし病気が原因で口臭が出てしまう場合は、病気そのものを治さない限り口臭は治りません。病気を患っている場合はそもそもキスをしている場合ではありませんので、まずそれを治すことを先決にしましょう。

 

 

リラックスをする(緊張しない)

先ほど乾燥昆布等の説明の際に、『唾液が十分に出ていれば口臭が抑えられる』とありましたが、水分や唾液がなくなったり、交感神経が優位になるとネバネバ唾液になり、酸素を嫌う嫌気性菌(悪玉菌)が増えて、それがニオイを発生させます。

 

自律神経や環境によって口の中に起きる変化

繁殖する菌 分泌される唾液 ニオイ
交感神経優位 悪玉菌。酸素を嫌う嫌気性菌 ネバネバ唾液(粘液性唾液) する
副交感神経優位 善玉菌。好気性菌脂臭 サラサラ唾液(漿液性唾液) しない

 

 

  • 交感神経が優位=緊張、不安
  • 副交感神経が優位=リラックス

 

ですから、緊張したり、不安になったりして交感神経が優位になると、『ニオイを出す細菌』である酸素を嫌う嫌気性菌(悪玉菌)が口の中に増殖します。するとそのせいで口臭が発生してしまうのです。

 

したがって、気持ちを落ち着けることが大事です。ただ、大好きな人とのデートの際に気分が落ち着いているなんて、人としておかしいというジレンマもありますね。ですから、ある程度緊張するのは仕方ありません。その緊張も恋愛の醍醐味でもありますからね。ただこの事実があるということだけは覚えておきましょう。

 

  • 緊張して手に汗をかく
  • 緊張して喉がカラカラに乾く

 

このような現象はすべて交感神経が優位になったせいです。その仕組みを覚えておけば、対策の取りようがあるわけですね。例えば、

 

  • 口臭対策グッズを使う
  • フレンチ・キスに留める

 

等、どうしても緊張して仕方ない場合は、その気持ちがある程度落ち着くようになるまで『深入り』しないようにして、口臭を最低限にとどめるようにしておけば安心です。逆にこの対策をせず、緊張して喉がカラカラの状態のままディープキスをしようものなら、口臭が相手に丸わかりになってしまい、相手は幻滅するかもしれません。

 

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