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カテゴリー『真理』(2ページ目)

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

ソクラテスの言葉

 

 

『不正をしている仲間に入るより、「どんな危険があろうが、国と正義のために戦おう」と心に誓ったのだ。』

 

国の人間に寄ってたかって、『なぜお前は大勢の意見に従えないのだ』と言われ、真実の隠蔽を強要されたソクラテス。ソクラテスの弁明の舞台である裁判よりもずっと前に、歪曲した正義のために命を落としていたかもしれないのだ。

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『有罪として私を殺そうが、あるいは無罪にしようが、わたしの生き方は変わらない。たとえ何度殺されても。』

 

『真理』と『流行』は、どちらが正しいだろうか。多くの人は『流行』に傾いている。『偉人』と『凡人』はどちらが正しいだろうか。『凡人』の数の方が圧倒的に多い。

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『私はこの裁定に従い世を去るが、私を有罪とした皆さんは、これから世の人からも、真理からも、邪悪者の烙印が押される。』

 

『無知の知』を説いて回るソクラテスを殺せば、確かに『楽』になるだろう。殺した後は隠蔽すればいい。無かったことにして、『脅威』を闇に葬り、人生を生きながらえる。

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ソクラテスの言葉

 

 

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