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カテゴリー『知性』(3ページ目)

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

ソクラテスの言葉ソクラテスの言葉

 

 

『生きるために食べるべきで、食べるために生きてはならぬ。』

 

私はよく言う。『俺は仕事をするために生きてるんじゃない。生きるために、仕事をしているんだ。』この言葉は、ソクラテスのこの言葉と根本は似ている。

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『死ぬことと、自分の信念とどちらが大事か。』

 

言い方を変えるとこうだ。『信念を曲げて生きながらえることと、信念を貫き命を全うすることと、どちらに重きを置けばいいだろうか。』

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『人間に関することに安定などないことを忘れてはならない。それゆえに、繁栄している時には過度の喜びを避け、逆境にある時には過度の落ち込みを避けなさい』

 

このことについては、ブッダ、孔子、キリスト、そしてソクラテスを含めたすべての四聖が言っている。『負の連鎖を断ち切る』こと、『勝って奢らず、負けて腐らない』こと、『諸行無常』だということ。

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『あなたのあらゆる言動を誉める人は信頼するに値しない。間違いを指摘してくれる人こそ信頼できる。』

 

これについてこのご時世で話をするなら、あの楽天のマー君の話をするのが手っ取り早い。今や、世界記録を生み出し偉人の仲間入りをした、楽天のマー君。彼のこの偉業には、予兆があった。

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『良い評判を得る方法は、自分自身が望む姿になるよう努力することだ』

 

『良い評判』とはなにか考えて見たらわかるはずだ。『良い評判』とは、つまり『自分にとって良い評判』ということである。

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『幼にして謙遜なれ。 弱にして温和なれ、壮にして公正なれ。 老いては慎重なれ』

 

ソクラテスのこの言葉は、ゲーテのこの言葉と照らし合わせてよく考えるといい。『10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。いつになったら人間は、ただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。』

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『わたしは法廷に家族を呼び、無罪の投票をするように同情をお願いする。そんなことは絶対しない。』

 

もし死刑を逃れられるのであれば、永遠に生きていけるかもしれない。そういう条件だったなら、ソクラテスの態度は変わっていたかもしれない。

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『わたしの問答を聞くことで、自分で考えるためのヒントがたくさんあって、勉強に役立つらしいのだ。』

 

ソクラテスは言った。『私は”ない”ものをあげることはできない。』つまり、教師などと呼ばれる理由はまったくない。問答したことはあっても、教えたことは一度もないというのだ。

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『かりにわたしが政治に口を出していたら、とっくの昔に、権力に殺されていただろう。』

 

『かりにわたしが政治に口を出していたら、とっくの昔に、権力に殺されていただろう。自分の為にも、みなさんのためにも、何の役にも立つことなく。』ソクラテスのこの言葉は、見て見ぬフリが出来ない。ソクラテスほどの知者でも、権力によって潰され、殺される。

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『わたしがいなくなれば言葉の針で刺される心配もなくなって、みなさんは残りの人生をダラダラと滅びゆく国の富をあてに暮らすことになる。』

 

ソクラテスのように、『アブ』を買って出て、人に『言い返しされること必至』の意見を言うことが出来る人は、そういう『損な役目』を買って出ることが出来る人は、どれぐらいいるだろうか。

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ソクラテスの言葉ソクラテスの言葉

 

 

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