名言を自分のものにする

広告

名言

 

 

> > > >

 

ブッダ『3が来たなら、その前に1と2があったはずだ。それを理解すれば支配はすぐそこだ。』


ブッダの言葉


仏教の開祖 釈迦(画像

 

『支配される』という状態から考えると、『気づいたら3になっている』ということである。ということは、 『3の前に、1と2があった』ということを知れば、『気づいたら3になっている』ということはあり得ない。

 

まずの『0』で、(これは3に繋がっている)ということを知るからだ。その時点で、もう半分『支配している』状態に等しい。後は残りの半分を、実際に『3』にならないように駒を進めるだけだ。

 

例えば『C』が『支配して到達できる目的地』だとすれば、『0』から踏み出すのは、『1』ではない。『A』である。

 

同じように考えて、『気づいたら快楽や怒りに自分を支配されている』 ということがあるのであれば、それはそれらの『類推(前述したような推測)』が出来ていないだけだ。

 

孔子も、

『類推できる主体性がない者には教育の施しようがない。』

 

と言って、怠惰に甘える人間を良しとしなかった。

 

 

 

参照:長部経典『大念処経』

 

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

シェア

 

スポンサーリンク

 

関連する黄金律

黄金律

この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

18.『アウトサイド・インではない。インサイド・アウトだ。

外(環境)が自分の運命を握っているのではない。内(自分の心)がそれを握っているのだ。


>>続きを見る

 

 

関連する記事

黄金律

『多くの80%側にいる人は、20%側に憧れを抱いているくせに、居心地の良さは80%側の人生に置いてしまっている。』

 

黄金律

『二流以下の人間は、自分の知識を自分を守る盾に使おうとするが、一流の人間はその盾で自分よりも真実を守る。』

 

黄金律

『人間の知性の高さと器の大きさは、受け入れなければならない事実に直面した時の、受け入れる時間の長さに反比例する。』

 

黄金律

『ナスカの地上絵が上空からしか認識できないように、上に行かなければ見えない景色がある。そしてその逆も然りだ。』

 

 

 

ブッダ『3が来たなら、その前に1と2があったはずだ。それを理解すれば支配はすぐそこだ。』


偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ

スポンサーリンク

 

同じカテゴリーに属する他の記事


『死体は、目を逸らす物体ではない。内観へのきっかけである。』

 

『その欠乏感を解消するのは簡単だ。執着をやめるだけだ。』

 

『未練。これこそは、人間の醜い心の在り方。』

 

『愛別離苦(あいべつりく)。それすなわち、人生は自分の思い通りにならないという悟り。』

 

『怨憎会苦(おんぞうえく)。それすなわち、生きていれば嫌われることも苦しむことも避けられないということ。』

 


広告

 

↑ PAGE TOP