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『ホテル・ムンバイ』 レビュー(感想)と考察

『ホテル・ムンバイ』

ポスター画像出典:『映画.com

 

 

 

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年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

ホテル・ムンバイ』(原題:Hotel Mumbai)は、2018年制作のオーストラリアインドアメリカ合衆国スリラー映画

2008年に起きたムンバイ同時多発テロの際、タージマハル・ホテルに閉じ込められ、人質となった500人以上の宿泊客と、プロとしての誇りをかけて彼らを救おうとしたホテルマンたちの姿を描く。R15+指定。

 

監督 アンソニー・マラス
脚本 ジョン・コリー
アンソニー・マラス
製作 ベイジル・イヴァニク
ゲイリー・ハミルトン
マイク・ガブラウィ
ジュリー・ライアン
出演者 デーヴ・パテール
アーミー・ハマー
ナザニン・ボニアディ
ティルダ・コブハム=ハーヴェイ
アヌパム・カー
ジェイソン・アイザックス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

インドはヒンズー教とイスラム教で考え方が分かれ、1947年8月、インド・パキスタン分離独立となる。つまり、インドが分裂して『パキスタン』という国を生み出し、両者は思想の違いもあってにらみ合うようになった。あのガンジーがそれをギリギリまで食い止めるが、彼はイスラム教に味方をしたということで、ヒンズー教原理主義に暗殺される。ヒンズー教徒とイスラム教徒による宗教暴動は、100万人もの死者を出してしまった。

 

来たる2008年11月26日、インドのムンバイで、それは起こった。パキスタンにいるイスラム原理主義者が若者を洗脳し、テロリズムを行ったのだ。世界の人々が集まる五つ星ホテルが狙われた理由は単純だ。世界の注目を集められるからだ。今年の映画で、ここまで一分一秒目が離せない映画はなかった。これは、10年前にインドであった、本当の出来事なのだ。

 

インド(ヒンズー教)とパキスタン(イスラム教)に分離独立!ガンジーは彼らの融和の為に闘い抜いた

 

 

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