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『フォードvsフェラーリ』 レビュー(感想)と考察

フォードvsフェラーリ

ポスター画像出典:『映画.com

 

 

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フォードvsフェラーリ』(原題:Ford v Ferrariイギリスイタリアなど多くのヨーロッパ諸国ではLe Mans 66)は、2019年に公開されたアメリカ合衆国の実話を脚色したドラマ映画である。監督はジェームズ・マンゴールド、主演はマット・デイモンクリスチャン・ベールが務めた。

本作は批評家から高く評価されており、特にベールの演技は称賛を集めている 。

 

監督 ジェームズ・マンゴールド
脚本 ジェズ・バターワース英語版
ジョン=ヘンリー・バターワース英語版
ジェイソン・ケラー英語版
製作 ピーター・チャーニン
ジェンノ・トッピング
ジェームズ・マンゴールド
製作総指揮 ダニ・バーンフェルド
ケヴィン・ハロラン
マイケル・マン
アダム・ソムナー
出演者 マット・デイモン
クリスチャン・ベール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

この映画の面白いところは、二つの次元が存在するところだ。確かに、米F社・伊F社の戦いではある。だが、それはあくまでも表層的なもので、この戦いのもっと中心部にある煮えたぎるエネルギー源は、命がけでレースをするドライバーに存在するのだ。しかし彼らはまるで部外者で、主役は経営者である。確かに彼らも利益という大きなエネルギーを賭けて戦っている。

 

だが、『命』はどうだ。そう考えた時、両者から伝わってくる体温に違いがあるのは、明白である。我々はこの二つの次元を客観視し、この世界にいつの間にか生まれた『階層』の滑稽さを目の当たりにすることになる。

 

アインシュタインは言った。

 

信念がなければ未踏未達の道は開拓できない。だが、それはそれで足枷となっていくつもの問題を生み出す。果たして我々は、この人生を一体どう生きれば悔いを残さないだろうか。これは、自分の人生を信じて突き進んだ、誇り高き男たちの物語である。

 

 

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