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『ブロウ』 レビュー(感想)と考察

ブロウ

ポスター画像出典:『Yahoo!映画

 

 

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ブロウ』(Blow)は、テッド・デミ監督、ジョニー・デップ出演の2001年製作のアメリカ映画である。

1970年代に伝説のドラッグ・ディーラーとなったジョージ・ユングの半生を、家族や恋人との愛と葛藤を織り込み描いている。テッド・デミ監督の遺作となった。Blowはコカインの俗語である。

 

監督 テッド・デミ
脚本 ニック・カサヴェテス
デヴィッド・マッケンナ
原作 ブルース・ポーター
製作 テッド・デミ
デニス・リアリー
ジョエル・スティラーマン
製作総指揮 マイケル・デ・ルカ
ジョージア・カカンデス
出演者 ジョニー・デップ
ペネロペ・クルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

1970年代に伝説のドラッグ・ディーラーとなったジョージ・ユングの人生を映画化したもの。ブロウというのはコカインやマリファナ等の麻薬の俗語である。ジョニー・デップとドラッグの相性がいいのは、彼が元々あらゆるドラッグをやっていたからだ。

 

まさかこの映画にもあのコロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルが関係しているとは思わなかった。だとしたら彼を軸にした映画は多くあり、そのすべてが見応え十分の名作だ。これが実際にあった話だということも手伝って、その衝撃は強烈である。15年以上前にこれを観た時の印象は、ほとんど冷たいアウトロー映画だった。だが、知識と経験を積み、主体性を持ってもう一度観ると、見えない部分が浮かび上がって、逆に人間らしさという『温度』が伝わってきて、突き刺さった。

 

成長と膨張は違う。膨張ははじけるのが相場だ。

 

 

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