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『M★A★S★H マッシュ』 レビュー(感想)と考察

M★A★S★H マッシュ

 

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

M★A★S★H マッシュ』(マッシュ、M*A*S*H)は、1970年アメリカ映画朝鮮戦争を舞台に、3人の軍医を描くブラックコメディ映画

リチャード・フッカー原作の小説をロバート・アルトマンが映画化。カンヌ国際映画祭パルム・ドールアカデミー脚色賞を受賞した。

タイトルのMASHとは陸軍移動外科病院(Mobile Army Surgical Hospital)のことを指す。

 

監督 ロバート・アルトマン
脚本 リング・ラードナー・ジュニア
原作 リチャード・フッカー
製作 インゴ・プレミンジャー
出演者 ドナルド・サザーランド
トム・スケリット
エリオット・グールド
ロバート・デュヴァル
サリー・ケラーマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

MASHとは陸軍移動外科病院(Mobile Army Surgical Hospital)のことを指す。朝鮮戦争を舞台にする戦争映画なのに、戦争シーンがほとんどない。あるのはあるが、被害に遭った人々の体や手術の様子、キャンプ場などだけである。そして、まるで大学のサークルのような感覚で若い男女が様々なトラブルを起こす。これは、戦争映画じゃないのか。

 

全体を通して再考してみる。彼らはあえて戦争から遠いことをして、戦争行為を否定しているのかもしれない。だとしたらこれは支離滅裂なダークコメディではなく、反戦映画である。

 

『この映画のジャンル』

 

 

『その他映画コンテンツ』