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『フィッシャー・キング』 レビュー(感想)と考察

フィッシャー・キング

ポスター画像出典:『映画.com

 

 

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フィッシャー・キング』(原題: The Fisher King)は、1991年アメリカ映画。監督はテリー・ギリアム

 

監督 テリー・ギリアム
脚本 リチャード・ラグラヴェネーズ
製作 デブラ・ヒル
リンダ・オブスト
出演者 ロビン・ウィリアムズ
ジェフ・ブリッジス
アマンダ・プラマー
マーセデス・ルール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

この事前情報を知っておくかおかないかで、この映画の面白さに大きな変化がある。『聖杯伝説』である。聖杯伝説の「漁夫王」(フィッシャー・キング)と聖杯のエピソードをモチーフに物語が展開されるだ。病んでしまった漁夫王は、聖杯の騎士が聖杯に正しい問いをすることで回復することができるのだが、失敗し、騎士は聖杯探求の使命を与えられる。聖杯伝説では、その騎士が数々の試練を乗り越え、聖杯を発見し、漁夫王が癒され国土は再び祝福される。

 

ダ・ヴィンチ・コード』や『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』にも聖杯が出てきて、そこにはヒトラーも登場するが、当時、実際にそういう陰謀論があったという。彼もその聖杯の力を信じ、探していたというのだ。その聖杯は、『最後の晩餐』でイエスが使用していたものだというのである。では一体この映画とその聖杯伝説には、どんな関係性があるのだろうか。

 

https://www.youtube.com/watch?v=l5rdXtsGpRw

 

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