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『17歳のカルテ』 レビュー(感想)と考察

17歳のカルテ

ポスター画像出典:『公式サイト

 

 

 

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17歳のカルテ』(じゅうななさいのカルテ、原題:Girl, Interrupted)は、1999年アメリカ合衆国伝記青春映画。2000年に日本公開された。原作は1994年に出版されたスザンナ・ケイセン英語版による自伝。日本語訳は『思春期病棟の少女たち』(吉田利子訳/草思社/1994)。

自らも境界性パーソナリティ障害で精神科入院歴のあるウィノナ・ライダーは、精神病棟を患者の視点で赤裸々に描いた原作に惚れ込んで映画化権を買い取り、制作総指揮を買って出た。作品のテーマに於いて「カッコーの巣の上で」と比較される事が多いが、本作は原作がノンフィクションである点が異なっている。

 

監督 ジェームズ・マンゴールド
脚本 ジェームズ・マンゴールド
リサ・ルーマー英語版
アンナ・ハミルトン=フェラン
原作 スザンナ・ケイセン英語版
『思春期病棟の少女たち』
製作 キャシー・コンラッド英語版
ダグラス・ウィック
製作総指揮 ウィノナ・ライダー
カロル・ボディ
出演者 ウィノナ・ライダー
アンジェリーナ・ジョリー
クレア・デュヴァル
ブリタニー・マーフィ
エリザベス・モス
ジャレッド・レト
ジェフリー・タンバー
ヴァネッサ・レッドグレイヴ
ウーピー・ゴールドバーグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

『カッコーの巣の上で』と類似する内容だが、大きな違いはこの内容は実話ということである。前者はフィクションだ。だがそれはあまり関係ない。どれだけ得られるか。それが映画鑑賞の醍醐味だ。どちらかというと私は『この方向』に近い過去を体験している。私が人の心に敏感で、時に過激なほど熱を帯びるのはそのせいである。私には少しは彼女たちのような人たちの心を語る資格がある。

 

前回話した『追跡者チェイシング』の話もそうだ。彼女は16歳。私もこの時期は『お先真っ暗』という言葉がこれ以上当てはまらないくらいの環境にいたから、彼女らの気持ちが身にしみてわかる。そして我々のような人間は『外部』の人間にわかったような口を挟まれるのが虫唾が走るほど嫌いである。

 

理解者がいない場合、チェイシングのような彼女の末路を迎えることもある。この映画でもそういう末路を迎えた少女がいる。生き残った少女もいる。最後に、私が人生のどん底で恩師からもらった言葉を載せておこう。忘れようと思っても、忘れることはできない。

 

『更生とは、”更に生きる”と書く。色々あったな。学んだ。失敗した。責任が取れないこともあった。だが、ここから更に、生きていかなければならないんだ。そして、その覚悟ができた人間は皆、更生したんだよ。』

 

 

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