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『マチェーテ』 レビュー(感想)と考察

マチェーテ

ポスター画像出典:『Yahoo!映画

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

マチェーテ』(Machete)は、2010年9月3日に公開されたアメリカ映画

 

監督 ロバート・ロドリゲス
イーサン・マニキス英語版
脚本 ロバート・ロドリゲス
アルヴァロ・ロドリゲス
製作 エリザベス・アヴェラン
ロバート・ロドリゲス
アーロン・カウフマン
イリアナ・ニコリッチ
リック・シュウォーツ英語版
クエンティン・タランティーノ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

 

『マチェーテ』

マチェーテというのは中南米の現地人が使う山刀。つまりナタのような刀のことである。それを好んで使う最強のメキシコ人、その名もマチェーテである。メキシコというのは日本と比べて圧倒的に治安が悪い。家の窓やドアに『檻』がないのは非常識である。死体が路上に落ちていることも日常茶飯事。麻薬の浸透率もまるで違う。だからこの映画を観るのが『何人』かによって思う感想は違うだろう。とりわけ、大胆で派手な生き方が好まれる欧米ではこの映画のファンが多く、次の作品でも豪華キャストが続々と登場することになる。

 

 

『マチェーテ・キルズ』

前回はセガールデニーロが出て、今回はレディーガガメルギブソンが出て、という豪華キャストがすごい。主役にダニー・トレホがどれだけ愛されているかということがわかる。ろくに調べておらずこれは推測だが、彼は脇役としてたくさんの映画に出ているから、きっと多くの人脈があり、その確実な仕事ぶりを認めるタレントが多いのだろう。内容は滅茶苦茶だが、意外なことにファンが多い。王道映画では決してないが、こんな映画を通してこの世界の多様性を知ることができる。

 

 

『この映画のジャンル』

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