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『項羽と劉邦 鴻門の会』 レビュー(感想)と考察

項羽と劉邦 鴻門の会

ポスター画像出典:『映画.com

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

項羽と劉邦 鴻門の会』(こううとりゅうほう こうもんのかい、原題:王的盛宴)は、2012年中国映画。晩年の劉邦楚漢戦争を回想しつつ韓信を粛清していく姿を描く。

 

監督 ルー・チュアン
脚本 ルー・チュアン
製作 ハン・サンピン、ルー・チュアン
出演者 リウ・イエ
ダニエル・ウー
チャン・チェン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

紀元前195年。時代としては始皇帝の次に大きくスポットライトが当たる時代だ。前漢(ぜんかん)、つまり漢の初期の王朝を興した劉邦。それに『楚漢戦争』で敗北した項羽の二人を軸にした物語である。二人の違いを表す逸話としてこういうものがある項羽は、始皇帝を見かけたときこう言った。

 

項羽

彼に取って代わりたいものだ。

 

しかし同じく始皇帝を見た劉邦はこう言った。

 

男と生まれたからには、あのようになりたいものだ。

劉邦

 

この違いがわからない人には、人の上に立つ資格はないかもしれない。

 

 

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