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『スケアクロウ』 レビュー(感想)と考察

『スケアクロウ』

ポスター画像出典:『Yahoo!映画

年間735本の映画鑑賞の経験があり、コロナ前には13年間連続で毎週映画館で映画を鑑賞!3000本以上の映画を観た映画好きが、映画の紹介をさせていただきます!

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※検索したら『年間700本』という人が一番っぽかったから、皆様に映画への熱意をお伝えするためにとりあえずその人以上の数字を出しただけです・・

 

スケアクロウ』(Scarecrow)は、1973年公開のアメリカ映画。製作会社はワーナー・ブラザースで、監督はジェリー・シャッツバーグ主演ジーン・ハックマンアル・パチーノ。題名は日本語で「案山子」、「みすぼらしい人」、「痩せ衰えた人」の意

 

監督 ジェリー・シャッツバーグ
脚本 ギャリー・マイケル・ホワイト
製作 ロバート・M・シャーマン
出演者 ジーン・ハックマン
アル・パチーノ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

この映画が千葉真一主演の『十字路』と『冒険者カミカゼ -ADVENTURER KAMIKAZE-』でモチーフにされるなど、後世のテレビドラマ・映画にも影響を与えているというのだが、私は正直なところ、70年代のこのアメリカン・ニューシネマで衝撃的に見応えがある映画というのは『カッコーの巣の上で』でも、そこまでは届かないと考えている。

 

  1. タクシードライバー
  2. 俺たちに明日はない
  3. ダーティハリー
  4. 時計仕掛けのオレンジ

 

これらの映画くらいではないだろうか。フレンチコネクションも明日に向かって撃て!ももちろんいいが、正直これもそれもあれもどれも、特に現代を生きる人間には衝撃を与えるとは言えないだろう。だが、当時の人々からすれば違ったはずだ。カッコーの巣の上でなど特にそうだろう。私はこの映画を、そんな風に当時の人々のことを思い浮かべながら鑑賞した。

 

 

 

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