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『トッツィー』 レビュー(感想)と考察

トッツィー

ポスター画像出典:『映画.com

 

 

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トッツィー』(Tootsie)は、1982年に公開されたアメリカ合衆国コメディ映画

 

監督 シドニー・ポラック
脚本 ラリー・ゲルバート
マレー・シスガル
原案 ラリー・ゲルバート
ドン・マクガイア
製作 シドニー・ポラック
ディック・リチャーズ
製作総指揮 チャールズ・エヴァンス
出演者 ダスティン・ホフマン
ジェシカ・ラング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

ダスティンホフマンがとある理由でやむを得ず女装をするのだが、これがまた本当の女性に見えなくもないのが彼の演技力のすごいところだ。もちろん、身長が元々167㎝と小柄だということも関係しているだろう。だが、ほぼ同じ170㎝という身長のロビンウィリアムズの場合、体格が良すぎるので『ミセスダウト』の彼の女装は無理があった。それは悪口ではなく、笑える女装なので、あの映画の色と合っていてそれはそれで成功だった。

 

人間というのは面白いことに、『もうすぐ死ぬ』とか、『着ぐるみを着る』、『サングラスをかける』、『コスプレをする』などの『別人になり切る』ことで全く新しい『なりたい自分』になることができるもの。最近ではyoutuberにおけるVtuberだとか、その類もそうだ。そしてその思い切りの良さが大胆かつユニークに移り、人々の注目の的になってしまうことがある。

 

だが、フランスの作家プレヴォがこう言ったように、

 

その『違う自分』が受け入れられることの複雑さは本人が一番よく理解している。では、訳あり女装をした彼の場合は、どういう結末を迎えるのだろうか。

 

 

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