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『ハウルの動く城』 レビュー(感想)と考察

ハウルの動く城

 

 

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初級者の方は『どんな人におすすめ?』だけをご参考ください。

 

ハウルの動く城』(ハウルのうごくしろ)は、スタジオジブリ制作の日本の長編アニメーション映画。監督は宮崎駿

イギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズファンタジー小説魔法使いハウルと火の悪魔』(原題:Howl’s Moving Castle)を原作とし、呪いで老婆にされた少女ソフィーと魔法使いハウルの奇妙な共同生活が、宮崎監督により「戦火の恋」を柱として脚色され描かれている 。

 

監督 宮崎駿
脚本 宮崎駿
原作 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
魔法使いハウルと火の悪魔
製作 鈴木敏夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『どんな人におすすめ?』

  1. 美男美女ったら美男美女!
  2. 気軽に、楽しく、爽快に!
  3. 新しい目線で考えさせられたい!
  4. 熱い絆やドラマで感動したい!
  5. 名シーン・怪演が見たい!
  6. 可愛い動物や大自然が見たい!
  7. ファミリーで安心して観たい!
  8. 歴史や実話で学びたい!

『レビュー(感想)と考察』

個人的にスタジオジブリ、宮崎駿作品の中では最も評価が低い作品。それは本人も『風立ちぬ』の引退会見の時に言っていたことだ。『一番棘として刺さっている映画は、ハウルです』と。また、世界の評論家も、『宮崎作品は、全てが傑作というわけではない』として、この作品を挙げていた。声優に無理があった。しかし、彼の作品というだけで、ここにランクイン。

 

ジブリ映画ということで、『ゲド戦記』やこの映画を好きだという人がいるのだが、私は嫌いだった。そして、その感覚は当人の宮崎親子と同じものだった。あれから10数年経った後にドキュメントを観たのだが、ゲド戦記を見た後の宮崎駿はとても不機嫌そうで、記者に『何が聞きたいの?』と一言。『だから、いい経験になったでしょ』と。だが、それは作品を本当に真剣に観ている人の、当然の意見なのだ。私は宮崎駿と同じ意見を持って作品と向き合うことができていることに誇りを持っている。

 

ちなみに私のジブリへの愛は下記の通りだ。全シーン描くチャレンジを実行中である。

 

 

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