名言を自分のものにする

広告

 

> > >

 

人生の目的

■著者:五木寛之


彼のような的を射た葛藤と発言をする識者の言葉が、どれだけ傾聴に値するかということについてだ。

 

例えば著書では、『予期せぬ地震被害と核施設の事故』について言及している。そして、2011年3月11日、それは起こったのだ。

 

私はこれについて、

成功するためには『アンテナ』を『カミオカンデ』に変えろ

に書いた通りだ。

 

つまり、 『世の中に出て、アンテナがキャッチしているのは、必ずしも”重要”ではなく、 一般的に”必要”な”情報”』だ。 

そして、 『カミオカンデがキャッチできる”知性”とは、同じく世に出ていて、限りなく”重要”だが、 必ずしも一般的に”必要”とされていない』 

のである。 

そして『148Pの崖の話』は、

『勉学は光であり、無学は闇である。』

ここで書いた記事と同じ見解である。

 

7年前に人生の闇から抜けられないと家にひきこもる、旧友に送ったこの言葉とも、同じ的を射ている。

『全ての人を平等に照らす太陽の陽の光が当たらないからと言って、何を嘆く必要がある。真珠は深海にしかない

陽の光に依存する人間は、いつでもどこでも自分の胸の内で光り輝く真珠の光には、

太刀打ちできない。』

 

 

 

 


[初読年齢 30歳]

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)


人生の目的

スポンサーリンク

広告

 

↑ PAGE TOP