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サアディー 名言/格言

サアディー

 

サアディーとは(画像

イラン詩人。生誕1184年

 

サアディー関連の書籍

 

 

 

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サアディーの言葉


 

『愚かなる者には沈黙にまさるものなし。この事実を知るならば、その者は愚かにあらず。』

 

カテゴリー:自己/精神

私も10代の頃は、達者な口で相手を言い負かそうとして、無駄にベラベラと喋っていた時期があった。何よりも先に口を動かし、身内はそれで笑わせらせるからいいが、自分のことを知らない人間、あるいは、別にお喋りを求めていない、という価値観の人間には、自分の価値は常に低く見積もられていた。

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『徳高き人は、もし無頼の徒に辱しめらるとも悲しみ悩むことなし。』

 

カテゴリー:自己/精神

なぜかという理由はヴォーヴナルグの、『本当に自信のある人間は泰然として、人が彼をどのように評価するか、などということにはあまり気をとられないものである。』に全てを書いた。

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『好意から出た偽りは、不和をかもし出す真実よりもよい。』

 

カテゴリー:自己/精神

例えば、見るからに無様で見苦しい、ド派手で場違いな洋服を着た、金持ちの勘違い女に対して、『何を言うか』だ。

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『女は男の抱擁にて満たされぬとき、平和のうちにありても争い多し。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

女を見ているとそういう印象を強く受ける。エラスムスも、『喧嘩せずに暮らしていけるのは独身の男である。』

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『二人の王は一つの国には住めない。』

 

カテゴリー:自己/精神

これをまず単純に、本当の王国の話で考えてもいい。あまり、一つの国に王様が複数いるという話は聞いたことが無い。その事実について淡々と説いた言葉として受け止めても別にいい。

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『二つのものは知性の恥なり、語るべきときに黙し、黙すべきときに語るのは。』

 

カテゴリー:自己/精神

喋らないでいい時に口を開き、喋るべき時に黙り込む。真っ先に頭に思い浮かぶのは、当社の部下である。しかし彼は『吃音症』というれっきとした言語障害なのだ。

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『男らしさとは親切と慈愛なり、肉体的な意志にあらず。』

 

カテゴリー:自己/精神

筋肉隆々に鍛え上げ、あるいは暴力でもって屈強な男を演出する。何もかもをも力づくで解決し、猪突猛進に後先考えずに突っ走る。その暴走列車の様な勢いで走行する中、途中、数人の人を撥ねてしまった。

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『愚かな人にありては、聡明なる人が愚者に対して嫌悪を感ずるよりも百倍も多くの、聡明な人への反感が見出さるることを知れ。』

 

カテゴリー:自己/精神

愚かな人は、聡明な人よりも100倍以上の反感を示す。ということは、聡明な人は、愚かな人に対して、その100分の1程度の反感しか示さない。

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