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ププリウス・シルス 名言/格言

ププリウス・シルス

 

ププリウス・シルスとは

古代ローマ喜劇作家

 

 

 

 

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ププリウス・シルスの言葉

 

『意思ではなくて、時が恋を終わらせる。』

 

カテゴリー:恋愛/結婚

フランスの人間探究家、ラ・ブリュイエールは言った。『人が心から恋をするのはただ一度だけである。それが初恋だ。』この記事を読めば更に理解が深まると思うが、なるほど、それを考えただけでも、『時間の経過』というものは、絶大な力を持っている。

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『我々は、自分に興味を抱く人間に対して興味を抱く。』

 

カテゴリー:自己/精神

と言う人は多い。どちらかというと私も、その類である。まず、ありのままの自分を生き貫くことが前提で、それでもその自分を愛し、理解し、受け止めることが出来る人がいるなら、

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『常に人間は、自分に対してはあることを考え、他人に対しては他のことを考える。人間は他人を判断するのとは異なったように自分を判断する。』

 

カテゴリー:自己/精神

自分と他人とを全く違うものであると考えるということだ。そして、友人、真友、家族といった具合に、その関係性が近くなり、濃密になり、絆が深くなればなるほど、自分と同じような存在であるかのように考える傾向がある。

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『自分は幸福だと考えない人間は、幸福ではない。』

 

カテゴリー:成功/幸福

つまり、『自分は幸福だ』と考えれば人間は、その時点で幸福になるのだ。

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『他人から恩恵を受けるということは、自分の自由を売ることである。』

 

カテゴリー:自己/精神

例えば私のように、かつて両親から宗教を強要され続け、それに反抗すると『反抗期』だと揶揄され、『うちの子ではない』という烙印を押され、その反動で何よりも自由を愛するようになった、という主体性を燃やす人間からすれば、

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『他人の境遇は良いもののように見える。一方、我々の境遇は、他人から良いもののように思われている。』

 

カテゴリー:自己/精神

ズバリ、『隣の芝生は青く見える』ということだ。そしてそれは隣から見ても、同じことなのである。あるいはそういう時は、(青いなー。)で終わりだ。

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『苦労を忘れ去ることが、苦労をなくす方法である。』

 

カテゴリー:自己/精神

それもそのはず、(苦労した、苦労している)と思うからこそ、人は苦労していると自覚してしまうのだ。そして同じように、(楽しい、楽しんでる)と思うからこそ、人は楽しんでいると自覚してしまうのだ。

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『変更できない計画は、悪い計画だ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

そして、変更できる真理に則った柔軟な計画が、良い計画だ。なぜ柔軟な計画が真理に則っているかというと、この世は流動変化しているからだ。

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『他人はできるだけ許せ。自分自身のことは決して許すな。』

 

カテゴリー:自己/精神

人のことを許すことが出来る人間は、器量があるので、元々自分自身に厳しい。自分自身に厳しいからこそ、その器をそこまで大きくすることが可能だったのだ。それまでに通った道のりは、とても容易なものではなかったのである。

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『自分の順境のときに他者を助けた者は、自分が逆境に陥ったとき他者に助けられる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

確かにこういう法則は働いている。だがそもそも、『順境だから人を助ける』という発想や、『逆境のときに助けてもらいたいから助ける』といった発想をする人間は、あまり助けられる価値はないという印象を受ける。

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『否定しようとすることを、物静かに拒否することが親切だ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

確かにそれが親切だ。配慮があり、自分勝手ではない。しかし、それで得られるメリット、恩恵ということを考えた場合、『おとがめなしになる』とか、『ことが穏便に済まされる』わけであり、だとしたら、そこに残るのは妙な違和感である。

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