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パブロ・ピカソ 名言/格言

パブロ・ピカソ

 

パブロ・ピカソとは(画像

スペイン画家。生誕1881年通称『天才画家』。

 

パブロ・ピカソ関連の書籍

 

 

 

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パブロ・ピカソの言葉


 

『いや違う。君たちだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

つまりこういうことだ。第二次世界大戦で、我々人類は知ってしまった。経験を積み、データを蓄積してしまった。それから万が一のために防衛技術を研鑽し続け、現時点でも70年の月日が経った。その間に磨き抜かれた戦略や、武器や、科学は、凄まじい成長を遂げている。

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『芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。』

 

カテゴリー:知性/知恵

それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

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『アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

人が3つ出てきているが、まずこういう解釈が出来る。最初の『人』は、自分も他人も含めた、全ての人だ。そして次の『人』は、他人だ。

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『昔、母は私にこう言った。お前が軍人になれば、将軍となるでしょう。修道士になれば、法王となるでしょう。そして私は画家となり、ピカソとなった。』

 

カテゴリー:自己/精神

重要なのは、この言葉にどんな根拠があるのか、とか、母親が一体どういう人物だったのか、とか、そういうことではない。

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『芸術とはわれわれに真理を悟らせてくれる嘘である。』

 

カテゴリー:自己/精神

まず、『芸術は嘘である』というところを見る。それがわかった後、『しかし、結果的にそれで真理を悟ることが出来る』ことが浮き彫りになる。だとすると、考えられるのは、『背理法』だ。

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『仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した。』

 

カテゴリー:仕事/経営

いや、別に仕事だけではなく、旅行や旅、娯楽、スポーツ、武道、一切のアクティビティを、誰かと行う場合だって同じだ。

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『太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

ピカソやゴッホだからといって、のまれてはいけない。単純に、そういう事実があるということだけを考えればいいのだ。

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『すべてのものは、かぎられた量しかない。とくに幸福は。』

 

カテゴリー:成功/幸福

確かにそうだ。限られている。限られているからこそ、価値が出るのだ。希少価値が出る。しかし『幸福』よりも、『自分の命』の方が、希少だ。だから幸福よりも自分の命をピックアップすべきだ。

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『私はいつも自分のできないことをしている。そうすればできるようになるからだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

正確には、『そうすれば出来ないことが無くなって、出来ることが多くなるからだ』だ。その言い回しの方が的を射ている。

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『良い芸術家は真似をする。偉大な芸術家は盗む。』

 

カテゴリー:自己/精神

言わずと知れた天才画家、ピカソ。数々の名作を生んだピカソだが、その中に『ゲルニカ』といういや、そもそも『真似』も『盗み』もダメだ。ダメなのに、あえてこの言葉を使っている。

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『他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

『模写』というのは、そっくりそのまま、それを丸写しする、実物そのものに、似せて写すということである。

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『回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる。』

 

カテゴリー:自己/精神

『回教』とは、イスラム教のことだ。それは別に関係ない。ただ、そのような人たちが寺院に入るときに靴を脱ぐのと同じで、ピカソも、自分のアトリエに入るときに、ドアの外に肉体を置いてくるということだ。

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『絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

絵を描くという作業を、『美的活動』ではなく、『作業』でもなく、『魔術』として『捉えた』ということだ。別に、美的活動として捉えても全然いい。しかし、ピカソはそうしなかった。

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『芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである。』

 

カテゴリー:自己/精神

『のみ』と言う割には、随分多い印象を受ける。智恵、注意、誠実、意志の4つが揃っていたのなら、別に芸術家でなくても、あらゆる人間がその道で結果を出すことが出来そうだ。

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『ようやく子どものような絵が描けるようになった。』

 

カテゴリー:自己/精神

子供の様な絵と、子供が描いた絵。どちらが価値があるということは、周知の事実だ。だが、まるでピカソの言葉を聞くと、子供が描く絵の方が、価値があるという風な印象を受けるわけだ。

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『私は貧乏人のように生きたい。たくさんのお金を持ちながら。』

 

カテゴリー:お金/資産

つまりこういうことだ。第二次世界大戦で、我々人類は知ってしまった。経験を積み、データを蓄積してしまった。それから万が一のために防衛技術を研鑽し続け、現時点でも70年の月日が経った。その間に磨き抜かれた戦略や、武器や、科学は、凄まじい成長を遂げている。

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『明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでも構わないことだけだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

トルストイはこう言い、『死への準備をするということは、良い人生を送るということである。良い人生ほど、死への恐怖は少なく、安らかな死を迎える。崇高なる行いをやり抜いた人には、もはや死は無いのである。』

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『できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

例えば、『俺は空飛ぶヒーローになれる!』と念じるとする。しかし、人間が空を飛ぶことは永久に出来ない可能性が、極めて高い。

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『私は捜し求めない。見出すのだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

黄色い点を、太陽に変えることが出来るのは、ピカソが『探し求める』のではなく、『見出す』ことを念頭に置いているからだ。

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『大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

熱狂的状況を作り出せるかどうかということは、本当に重要なテーマだ。

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『芸術は悲しみと苦しみから生まれる。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

ゴッホはこう言い、『常に悲しみを要求する人生に対して、僕らにできる最上のことは、小さな不幸を滑稽だと思い、また大きな悲しみをも笑い飛ばすことだ。』

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『誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか。』

 

カテゴリー:知性/知恵

その理由は、『芸術を理解したら通っぽい』からだ。または、『同じ人間が作ったものだから理解できるはず』と思うからだ。

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『子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどうかだ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

ゴッホはこう言い、『私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う。』ピカソはこうも言い、『回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる。』

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『すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『何を当たり前のことを言っているんだ』と言いたいところだが、『その既成概念』を破壊したいのである。

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『女の顔はキャンバスだ。毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている。』

 

カテゴリー:知性/知恵

しかしそれは、男に原因がある。男が、若くて美しい女が好きだからだ。男とて、女が好きな人物像になっていくものである。男らしく、甲斐性があり、包容力のある人間だ。

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『いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ。』

 

カテゴリー:知性/知恵

創造する為には、破壊する必要がある。そうじゃなければ、そこに『創造』はないわけだ。無から有を捻出するのが、創造なのである。

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