名言を自分のものにする

広告

 

> > >  >

 

ニーチェ 名言/格言(5ページ目)

 

 

『自己の思想を氷の上へおくことを心得ていたい人は、論争の熱の中へ身を投じてはいけない。』

 

カテゴリー:自己/精神

この言葉でイメージしたいのは、自分の意志や心が、その他の要素に蝕まれ、あるいは影響を受け、その透明さを失いたくない人は、他の要素に触れないようにすればいい、というものだ。

>>続きを見る

 

『芸術…芸術こそ至上である!それは生きることを可能ならしめる偉大なもの、生への偉大な誘惑者、生の大きな刺激である。』

 

カテゴリー:芸術/音楽

『可能ならしめる』というのは『可能にする』という意味だ。つまり、『芸術』という概念こそが、『人生を生きる』為に必要な、偉大な誘惑者であり、エネルギー源だという。

>>続きを見る

 

『苦しみをともにするのではなく、喜びをともにすることが友人をつくる。』

 

カテゴリー:友情/仲間

違和感を覚える。妙だ。偉人の言葉を6000ほど向き合って内省してきた私が、この言葉に違和感を覚えている。ニーチェは一体どういうつもりでこの言葉を言ったのだろうか。

>>続きを見る

 

『血と格言をもって書く者は、読まれることを望まず、暗誦されることを欲する。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『暗誦(あんじゅ)』とは、覚えたことを、口に出して唱えることの意味。読むだけではなく、暗誦してもらいたい。そう願う人間の意志は固く、心は燃えている。s

>>続きを見る

 

『論争に応ずる場合には、双方にとっていちばん不愉快なやり口は、立腹して黙っていることである。』

 

カテゴリー:自己/精神

『論争に応ずる場合には、双方にとっていちばん不愉快なやり口は、立腹して黙っていることである。というのは、攻撃者側は、一般的に沈黙を軽蔑のしるしと考えるからである。』

>>続きを見る

 

『道徳的理想の勝利は、他のいずれの勝利と同じく、「非道徳的」手段によって、つまり暴力・虚言・誹謗・不正によってえられる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

道徳的理想が、非道徳的手段によって得られる、ということはどういうことだろうか。暴力を振るったり、不正を働いたりすることはむしろ、非道徳的行為なわけで、だとしたら、

>>続きを見る

 

『高さがいるから階級が必要なのであり、階段とそれを登っていく人たちの矛盾が必要なのだ!人生は登ろうとする。登りながら自己を克服しようとするのである。』

 

カテゴリー:自己/精神

この言葉だけから意味を分析するのはなかなか難しいが、まず、『高さがいる』と言っていることは、恐らく『二階に登ろうとしている』ということではない。

>>続きを見る

 

『私はキリスト教を一大呪詛と呼ぶ。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

私も両親にクリスチャンになることを強要されたから、気持ちはよくわかる。わかるが、『一大呪詛』と言って糾弾するということまでには至らない。

>>続きを見る

 

『私は人間ではない。私はダイナマイトだ。…私は宗教的な人と接触したあとでは手を洗わずにはすませない。』

 

カテゴリー:宗教/信仰

宗教について悩んだ人間なら、誰しもがわかることではないだろうか。ニーチェはニヒリズムだ。ニヒリズムは、『この世には虚無しかない』と考える人間。

>>続きを見る

 

『科学者が天才視されないのは、単なる理性の児戯にすぎない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

科学者が天才だと思われないということは、なぜか。そこにあるものがあるとしたら、それは『既成概念』と『固定観念』という足枷である。

>>続きを見る

 

 

 

スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ


広告

 

↑ PAGE TOP