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ニーチェ 名言/格言(11ページ目)

 

 

『不当に非難することより不当に称賛してしまうことの方が、良心の呵責を呼び起こす。』

 

カテゴリー:自己/精神

『良心の呵責(かしゃく)』というのは、『良心が痛む』ということだ。不当に非難することより、不当に称賛することのほうが良心が痛む。

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『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』

 

カテゴリー:自己/精神

そしてその『解釈』とは、『人間が勝手にした解釈』だ。例えば、ガリレオとコペルニクスが『地動説』を説くまでは、キリスト教で信じられていた『天動説』だった。

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『いつまでもただの弟子でいるのは、師に報いる道ではない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

こんな記事と、あるいは『おおかみこどもの雨と雪』に出て来る、『雨がオオカミとして自立するシーン』を考えたい。

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『世界には、君以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

自分以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。ニーチェと同じようなことを言う偉人は、大勢いる。

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『一日一日を始める最良の方法は、目覚めの際に、今日は少なくとも一人の人間に、一つの喜びを与えることができないだろうかと、考えることである。』

 

カテゴリー:知性/知恵

一歩歩けば無意識に湧き上がる、私利私欲を満たそうとする衝動。ニーチェはキリスト教が嫌いだ。それは私も同じである。私の場合は両親がそれを私に強要して来たからだ。

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『自分を破壊する一歩手前の負荷が、自分を強くしてくれる。』

 

カテゴリー:自己/精神

マドンナは『他人が勝手に決めた負荷では、もう自分は強くならない』ことを知っているから、こう発言したのである。

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『真実の山では、登って無駄に終わることは決してない。』

 

カテゴリー:知性/知恵

つまり、登って無駄に終わる山が、『真実ではない山』だったということになる。その逆で、登って無駄に終わることが決してない山が、『真実の山』ということになる。

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『半可通は全知よりも圧倒的勝利を博する。それは物事を実際よりも単純に理解し、そのために彼の意見の方が分かりやすい説得力のあるものとなる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『半可通(はんかつう)』というのは、私のような人間のことだ。意味は、いい加減な知識しかないのに、何もかもを知ったような口ぶりで話す人間のことである。

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『我々一人ひとりの気が狂うことは稀である。しかし、集団・政党・国家・時代においては、日常茶飯事なのだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

個人の気は確かだが、それが複数人になると狂いだしてくる。だとすると、人は人数が多くなればなるほど主体性が欠如する傾向にあり、自分以外の人間にどう見られるか

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『過小評価するより過大評価する方が、判断力の欠如を完璧に暴露してしまう。』

 

カテゴリー:自己/精神

『不当な非難と過小評価』よりも、『不当な称賛と過大評価』の方が、罪が重く、良心が痛み、判断力の欠如が露呈することになるわけだ。

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