名言を自分のものにする

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松下幸之助 名言/格言(8ページ目)

 

 

『「天は二物を与えず」と言うが、逆に 「なるほど、天は二物を与えないが、しかし一物は与えてくれる」 ということが言えると思う。その与えられた一つのものを、大事にして育て上げることである。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

二物を与えられないのがどうした。一物はあるんだろう。だったらそれを徹底的に磨き上がるだけだ。ロビンフッドが弓矢の名人で、斧や剣の名人は他にいる。

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『どんなにいいことを説いても、そのなすところがそれに反していたのでは、十分な説得力は持ち得ない。』

 

カテゴリー:教育/愛情

言ってることとやってることが違う、というやつだ。そういう口だけ人間の言うことなど、率先して聞きたいと思う人間はいないだろう。むしろ、言わないくらいがいい。

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『どんな賢人でも、その人ひとりの知恵には限りがあって、だから自分の知恵、才覚だけで事を運べば、考えがかたくなになる。視野が狭くなる。』

 

カテゴリー:知性/知恵

彼らの言葉を見てもわかるように、自分の知恵だけでは限界があるのだ。だが、そこに様々な偉人、つまり、分野の頂点を極めたような人間の意見を取り入れれば、自分のその知恵の規模は計り知れないものになる。

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『一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『紙一枚』を軽んじたくなる気持ちはわかる。私もそういう怠け者だった。というか今もだ。(それぐらいなら問題ないだろう)という考えが頭をよぎるのだ。

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『昨日の考えは、今日は一新されていなければならないし、今日のやり方は、明日にはもう一変していなければならない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

もう最初から、現在の位置が固定されていくことを願うのではなく、この世は常に流動変化している、という真理を逆に味方につけ、『だとしたら、自分達から一新していこう』という発想で、毎日毎日、新境地を開拓していく。

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『志低ければ、怠惰に流れる。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

ということは思い浮かべられるのは『からくり人形』のはずだ。

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『私は、失敗するかもしれないけれども、やってみようというような事は決してしません。 絶対に成功するのだということを、確信してやるのです。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

『私は、失敗するかもしれないけれども、やってみようというような事は決してしません。絶対に成功するのだということを、確信してやるのです。何が何でもやるのだ、という意気込みでやるのです。』

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『知識なり才能なりは必ずしも最高でなくてもいい、しかし熱意だけは最高でなくてはならない。』

 

カテゴリー:自己/精神

むしろ、知識と才能を最高にすることなど出来ない。もし自分がそれについて最高だと思っているのであれば、そこにいるのは『無知の知』を知らない、傲慢不遜の自惚れた人間である。

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『売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る。』

 

カテゴリー:仕事/経営

まさにそれこそは、商売の黄金律だと言って間違いないだろう。この言葉一つ考えるだけで、そこにいる商売人が拝金的か、そうじゃないかがわかる。

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『無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。』

 

カテゴリー:仕事/経営

『カツ丼とハンバーグとカルボナーラ!あとコーラに、デザートはパンケーキ!』

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