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五木寛之 名言/格言

五木寛之

 

五木寛之とは

日本作家。生誕1932年

 

五木寛之関連の書籍

 

 

 

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五木寛之の言葉


 

『人間は誰でも自分がいちばん大切なのです。そして、そのことをほんとうに自覚した人間だけが、自然なかたちで他人を大切に思うことができる。』

 

カテゴリー:自己/精神

何しろ、それを『本当に自覚』することが出来たのなら、(あの人もきっと、いや、間違いなく自分と同じだ。自分と同じように、自分が一番大切に思っているのだ。

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『人間これという一つに打ちこんだら、驚くほどのことができる。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

五木寛之が言う、この言葉を裏打ちする偉人の言葉は出揃っている。森信三は言った。『人間は徹底しなければ駄目です。もし徹底することができなければ、普通の人間です。』

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『楽しいことは長続きする。好きなことは長続きする。気持ちのいいことは長続きする。そうでないことは、どんなに強制されても結局は続かない。』

 

カテゴリー:勇気/覚悟

だとしたら、楽しくなり、好きになり、気持ちがよくなればいい。そうしないから、長続きしないのだ。この発想が出来るかどうかである。

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『悲しいと思え。そして悲しいと呟け。人にそれを語れ。歌にも歌え、と。そうすることによって自分の中の悲しみを引きはがして客体化することができるし、それを乗り越えられる。』

 

カテゴリー:自己/精神

悲しいことが起こらないように、祈る。それはまるで、『普通』として完全に蔓延しきっている『常識』である。

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『憂えるのは大事なことで、心の中に何とも言えない憂いが湧きあがる。これがなければ社会は進みません。』

 

カテゴリー:自己/精神

いまの若い人たちは自分探しなどと言っていますが、他に向けて憂えたり、自分について憂える熱い気持ちが欠けていると思います。

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『戦後民主主義の中で育った世代は国家権力の怖さを知らない。戦後、私たちの世代の大きな記憶は預金封鎖です。』

 

カテゴリー:知性/知恵

個人の預貯金が凍結され、家族の数に応じて決められた額しか月々下ろせなかったのです。預金封鎖なんて実感がわかないかもしれませんが、天災と一緒でいつやってくるかわかりません。

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『<よろこび上手>こそ、苦しい世に生きていく知恵なのだ、とぼくは自分の体験から思うのです。』

 

カテゴリー:知性/知恵

私たちは、よろこびをもって生きたい。それを待っているだけではなく、自分から探し出すことに慣れなければならない。

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『人生の目的は、「自分の人生の目的」を探すことである。』

 

カテゴリー:人生/生死

ということは、『生きる』ことが、人生の目的なのだから、『自分の人生の目的を探す』ことも、『今日、失敗したこと』も、全て、『生きているからこそ』起こり得る現象であり、今を精一杯生きていれば、人間はそれで十分なのだ。

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『私たちは、まず、自己を肯定するところから出発したほうがいいようです。』

 

カテゴリー:自己/精神

自己を否定する人間の気持ちは、理解する必要はない。彼らに共感されようと思えば、ここで嘘をつけばいい。例えば、励まし、慰めるような言い方をすればいい。

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