名言を自分のものにする

広告

 

> > >  >

 

ゲーテ 名言/格言(15ページ目)

 

 

『われわれの心の中にあるいろいろ違った側面が刺激されて、発展し完成するのであって、 やがて、誰とぶつかってもびくともしないようになるわけだ。』

 

カテゴリー:自己/精神

『性に合わない人たちとつきあってこそ、うまくやって行くために自制しなければならないし、それを通して、われわれの心の中にあるいろいろ違った側面が刺激されて、発展し完成するのであって、やがて、誰とぶつかってもびくともしないようになるわけだ。』

>>続きを見る

 

『大衆は有能な人を欠かすことができない。しかも有能な人は大衆にとって常に重荷である。』

 

カテゴリー:知性/知恵

『しかし、有能な人は』ではなく『しかも、有能な人は』である。ということは、『欠かすことはできない』という言葉が、『好んでそれを欲している』という意味ではなく、『やむを得ずそれを欲している』と言う意味になる。

>>続きを見る

 

『自ら勇敢に戦った者にして初めて英雄を心から褒め称えるだろう。暑さ寒さに苦しんだ者でなければ、人間の値打ちなんかわかりようがない。』

 

カテゴリー:不幸/失敗

暑さ寒さに苦しんだ者でなければ、人間の値打ちなんかわからない。この言葉の意味を理解する為に見るべきなのは、以下の言葉である。

>>続きを見る

 

『虚栄は軽薄な美人に最もふさわしい。』

 

カテゴリー:自己/精神

『美人』というと、女性をイメージしてしまいそうだが、この言葉から考えると、ここで言う美人は『表層的で軽薄な人間』なわけだから、男の場合も、それに当てはまる可能性が高い。

>>続きを見る

 

『自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。』

 

カテゴリー:自己/精神

これは本当のことだ。自分自身というこの世で唯一無二の存在を信じるのだ。すると、『そんな自分にしかできないことはなんだろう』という発想が頭をよぎることになる。

>>続きを見る

 

『人は、全世界の問題を解決するようには生まれていない。』

 

カテゴリー:人生/生死

『人は、全世界の問題を解決するようには生まれていない。しかし、自分の限られた理解力のなかで、自分がやらなければいけないこと、そして、自制しなければいけないことは見出せるはずだ。』

>>続きを見る

 

『その夢を失くして、生きてゆけるかどうかで考えなさい。』

 

カテゴリー:人生/生死

生きてゆけるなら、自分がやりたいことはまだ他にもあるということになる。だが、どうしてもそれを失くしてしまうと、自分が生きている意味さえわからなくなってきて、パニックを起こしてしまい、

>>続きを見る

 

『密かに清く自己を保存せよ。自分の周りは荒れるにまかせよ。』

 

カテゴリー:人生/生死

この『密かに』というところがポイントである。例えばこの言葉を見た後に、小津安二郎のこんな言葉を見てみる。

>>続きを見る

 

『臆病な考えや、不安なためらいや、女々しい足ぶみや、あわれな訴えは、少しも悲惨を救うことができぬ。決して君を自由にせぬ。』

 

カテゴリー:自己/精神

臆病、不安、足踏み、哀れな訴え、言い訳、誤魔化し、先延ばし、見栄。これらの感情は全て、『正しい感情なのか』ということを考えてみたい。それとも、『正しくないものを覆い隠そうとしている』のか。

>>続きを見る

 

『新聞を読まなくなってから、私は心がのびのびし、実に気持ちが良いです。人々は他人のすることばかり気にかけて、自分の手近の義務を忘れがちです。』

 

カテゴリー:自己/精神

そりゃあそうだろう。美輪明宏もこう言ったが、『人の悪口を言えば自分も不愉快になる。嫌な人はどこにでもいます。見ざる聞かざる言わざるが楽。』

>>続きを見る

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

当サイト最重要記事

黄金律

8,000の名言から浮かび上がった38の黄金律』

 

黄金律

『8,000の名言から浮かび上がった54の言葉』

 

偉人の名前や名言を検索

 

おすすめ関連記事

 

 

↑ページの上部へ


広告

 

↑ PAGE TOP