名言を自分のものにする

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松本人志『100点は無理かもしれん。でもMAXなら出せるやろ。』

松本人志


日本芸人 松本人志画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!


 

 

考察


自分の中での100点を出せばいいということだ。それが、周りの人、評価する人から見て100点ではなくても、自分の中で100点なら、ある人から見たら100点に見えることも、150点に見えることもある。

 

分析心理学の創始者、ユングは言った。

『ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。』

 

逆に、20点だと思う人もいる。それでいいのだ。それがこの世の中なのである。

 

例えば私は、ヘビメタを聴かないし、聴こうとも思わない。だが、世の中にはヘビメタで人生を成立させている人間がいる。それでいいのだ。それがこの世の中なのである。私の意見など、彼らには関係ないことなのだ。

 

それぞれが、それぞれの100点を出せばいい。だとすると、自分なりの100点すら出さずに怠けているのであれば、これは問題外である。

 

松下幸之助はこう言い

『人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。』

 

イギリスの探検家、ラポックもピタリ同じことを言ったが

『他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。』

 

常に、『現時点での自分の100点』を出し続ける人間で在りたい。

 

 

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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