名言を自分のものにする

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松本人志『日本で売れるためにはオバチャン連中に受けないとダメ。オバチャンは、自分が全て把握できる未完成のものが好き。』

松本人志


日本芸人 松本人志画像

 

名言の意味を考えて、偉人の知恵を自分のものにしよう!


 

 

考察


まず見るべきなのは、以下の偉人の言葉だ。

 

ラッセルは言った。
『愚かな人は、賢い人が言ったことを、正確に理解することは出来ない。それは人間というのは、自分が聞いたことを、自分が理解できる範囲の内容に変換してしまうからである。』

ガウディは言った。
『芸術作品とは、誘惑的でなければならない。また、オリジナルすぎても誘惑の度合いを失ってしまい、それは芸術作品ではなくなってしまう。』

フランスのモラリスト、シャンフォールは言った。
『人間の価値はダイヤモンドのそれと同じであって、大きさ、純粋性、完璧さの一定の範囲内では、値段が固定し、示される。が、この範囲を超えると値段がつけられず、買い手が決してつかない。』

 

 

 

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    松本人志の言葉を自分のものにする



    ここで浮き彫りになっているのは、『マジョリティ(多数派)ニーズ』と『マイノリティ(少数派)ニーズ』が分裂しているという事実だ。『大事業』という規模の大きさは、さしずめ、下記の図で言えば、

     

    キャズム(Chasm)
    http://www.biz-hacks.com/work/081031.html[qoute]

     

    キャズム』から右なわけだ。キャズムというのは、何でもない。絵の通りの、単なる『溝』の名前だ。やはり、マジョリティ(大多数)層を相手に出来て初めて、『売れた』ということになる。そう考えると、注目したいのは『普遍的なニーズ』であり、『コアなファンのニーズ』ではない。

     

    その道のプロと言われる玄人たちが、自身が自負する最高の笑いや作品、芸術を追及すると、『コアなファン』しか喜ばせることはできない。しかし、彼ら一流の玄人たちは、それを追求しなければ『完成』させることが出来ない、というジレンマを抱えているのである。

     

    例えば、10億円の絵があったとする。普通の人から見ると、その絵は単なる落書きのようにしか見えない。

     

     

    10億円という大金も持っているはずがない。従って、『そんな絵に10億も出すやつなんか馬鹿だよ』という発想が頭をよぎり、その話は流れてしまうことになる。

     

    但し、価値があるから10億円の値段がついているわけである。そして、その価値をつけたのは、往々にして素人ではなく、玄人である。見る人から見れば、その絵の価値がそれだけのものであるということが、わかるのだ。

     

    従って、もし『多くの人に受け入れられ、多くの人に売りたい』ということであれば、『普遍的なニーズ』を押さえることは必至である。

     

    1000円×100万人=10億円だ。

     

    1000円のわかりやすい作品を、100万人の人に理解してもらえれば、それで10億円の絵を一枚売るのと同じだけの収入を得ることが出来る。

     

     

     

     

    ※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

    著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

     

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