名言を自分のものにする

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ラポック『他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。』

ラポック


イギリス探検家 ラポック


自分のことを卑下する人間がいるが、彼らは、自分以外の存在がいなくても、そうしただろうか。それとも、自分以外の存在と比べて、卑下しているのだろうか。

 

生まれ育った国も、性別も、経済状況も、時代も違う中、そもそも相手とレース(競争)することに、何か違和感は覚えないだろうか。

 

つまりスタート地点が違う、乗り物が違う、身体状況が違う、それなのに、どうしてレースが成り立つだろうか

 

だからそれについて憂う時間は無駄だが、去年の自分と比べて、一歩も進んでいないというのは、これはもはや『レースすら放棄』している。腐るのは勝手だが、レースを始めない人間など誰も味方してくれない。

 

だが、憂う時間が無駄だということを知った。だとしたらレースの始まりだ。どうせ死ぬんだ。自分にしか走れない最高のレースを成し遂げるべし。

 

立ち向かう

 

 

関連リンク:ルフィ『うるせぇ、いこう!』

 

 

※この文章は全てオーナー独自の『名言を通した見解』です。一つの参考として解釈し、言葉と向き合い内省し、名言を自分のものにしましょう。

著者:一瀬雄治 (Yuji Ichise)

 

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この言葉に関連する『38の黄金律』。この名言と同じ的を射た他の名言があります。

 

 

 

9.『他と違うことは恥ではない。誇りだ。

他と異なることで迷うことなど何もない。元より、唯一無二の命なのだ。例えば、それだけでそこには競争優位性がある。


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10.『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。

生命が、その命を度外視してなし得ることは、尊い。


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11.『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。

自分のこの命を何と心得る。この広漠とした果てしない宇宙、過去、未来永劫という甚大な規模において、唯一無二なのだ。


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12.『『生きる』ということの本当の意味とは。

『生きる』というのは命の躍動だ。命の浪費ではない。


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ラポック『他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ。』




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