名言を自分のものにする

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『危機が完全に去ることを待つのではない。この一生を悔いの無いように航海するのだ。 』

 

目次


  • 意味
  • 関連する黄金律
  • 関連する偉人の言葉
  •  

     

    意味


    なにしろ、危機が完全に去ることなどあり得ない。目に見えるものだけに囚われている人間は、例えば嵐がやめばこう思うだろう。

    (晴れてきたな…。もう嵐の危険性はないか。)

     

    だが、その後に地震が起きて、あるいは事故に遭って命を落とす可能性があるのだ。

     

    つまり、

     

  • 嵐リスク:5%
  • 地震リスク:20%
  • 自動車事故リスク:30%
  • 電車事故リスク:20%
  • 飛行機墜落リスク:10%
  • 船沈没リスク:15%
  • 転落リスク:15%
  • 感染症リスク:35%
  • テロリスク:3%
  •  

    などという、あらゆるリスクの可能性を数値化したデータが、常に『自分の目に映っていない』からといって、(もうあらゆるリスクはなくなった)という発想をするのであれば、そこにいるのは単なる盲目的な人間である。

     

    そんなデータは、目の前に映っていてもいなくても、常に存在しているからだ。

     

    データ

     

    危機が完全に去ることなどあり得ない。したがって、危機が完全に去ることを待っている間に、一生は終わってしまうだろう。そして、そうした人生は悔いを残すことになる。

     

    この一生は、最初からあらゆるリスクにさらされているのだ。いつか必ず沈没することも決まっている。だが、それでもその間、思う存分航海が出来るのだ。悔いの無い航海を、最後まで貫くのだ。それが人生だ。人間の矜持だ。

     

     

     

    関連する黄金律

    黄金律

    この言葉に関連する『38の黄金律』

     

     

     

    3.『生きるのは過去でも未来でもない。『今』だ。

    明日があるとかないとか、昨日までに何があったとか、そんなことは関係ない。先延ばしにするな。過去に執着するな。今、この瞬間を生きろ。まだ、生きている。


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    5.『偶然に期待する人間は、支配される。

    偶然などない。その主体性を持つ人間が支配する。


    >>続きを見る

     

    10.『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。

    生命が、その命を度外視してなし得ることは、尊い。


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    11.『この世には、自分にしか歩けない道がある。その道を歩くのが人生だ。

    自分のこの命を何と心得る。この広漠とした果てしない宇宙、過去、未来永劫という甚大な規模において、唯一無二なのだ。


    >>続きを見る

     

    12.『『生きる』ということの本当の意味とは。

    『生きる』というのは命の躍動だ。命の浪費ではない。


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    関連する偉人の言葉

    過去記事

    この言葉は以下の記事を通して浮かび上がったものです。

     

     

     

    トーマス・フラー『危機が完全に去るまで出帆しようとしない人は決して沖に出ることはない。』

     

     

     

     

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