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『どれだけ生きるかではなく、いかに生きるかが重要なのだ。』(4ページ目)


 

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    弟子の内省(2016年)


    生き抜く覚悟と価値

     

    今ある命を無駄にしていないか、生きているという価値を出すことができているのか。一日、一日命が減っていっているのを感じず、考えず、無駄に命を使っているのではないか。

     

    もし、寿命という残りのエネルギーが見え、わかっているのであれば、その時が来るまで全力で生き抜くことができるのか。先延ばしにしたり、後悔するようなことがある間は、いくら残りの人生の時間などがわかったとしても、そのエネルギーが減っていき終わりが見えてきてから焦り、現実と直面する可能性がある。普段から目の前の現実と向き合い、自分の人生に後悔しながら生き延びようとするのではなく、いつエネルギーがなくなったとしてもやり残したことのないように目の前の現実と向き合わなければ本当に生きている実感を手に入れることはできない。

     

    今、命を削りながら生きている実感が得られていないのであれば、残りの時間について考えられていないことになる。常に、人生の終わりに向かって進んでいることを考え、終わりがいつ来たとしてもいいように生きていれば、先延ばしにすることはなくなる。いつまでも今と同じような体があり、同じ動きができると勘違いしていると、今できるから後でもできると先延ばしにすることが出てきてしまう。

     

    年齢からか、身体の自由が効かなくなってから、外部的要因で気づくのではなく、今ならできることが後でもできると勘違いしている考えをなくさなければ、命を全力で使い切ることはできない。10代で終わりが来たとしても、その時にやりたいことをやりきっていれば、本人は後悔することなく死ぬことができる。周りから見れば、もっと色々楽しめたと思うかもしれないが、そんなことは本人が生きていなければわからないことになる。

     

    ただ、10代で死んだ兄が生きれていない人生まで生きれている自分は、兄が生きれなかった時間の分まで生き抜かなければいけない。自分の代わりに兄が生きていれば、もっと何かに貢献して、いい人生を生きていると周りに思わせないように、自分が生きて良かったと覚悟を決めていかなければ、周りに負の感情を与えてしまう。兄の死から負の感情が生まれなくするためにも、先延ばし、後悔することを無くし、生き抜く覚悟を持つことが必要だ。

     

     

     

     

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