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『毎週映画館へ行く映画好き』が選ぶ、ジャンル別おすすめ映画ランキング!

 

ランキングが溜まってきたので、大勢の人が共有できるように記事を編集しました。うろ覚えの時期から数えて、およそ30年。そして、毎週映画館へ行く生活を送るようになり、10年の時間が過ぎました。約900作品の映画を観てきた私ですが、その中でおすすめの映画をジャンル別で紹介したいと思います!

 

基本的に私は映画の価値を最高に高めるために『映画館で』観ていますので、映画館で観た映画のランキングだと言えるかもしれません!(2017年7月2日更新)

 

映画

 

 

おすすめランキングトップ10 全体の目次

  • 1.感動
  • 2.衝撃
  • 3.教訓
  •  

    2ページ目

  • 4.実話
  • 5.音楽
  • 6.真夏
  •  

    3ページ目

  • 7.爽快
  • 8.狂気
  • 9.純愛
  •  

    4ページ目

  • 10.安心
  • 11.自然
  • 12.女性
  •  

    5ページ目

  • 13.偉人
  • 14.孤高
  • 15.不良
  •  

    6ページ目

  • 16.戦争
  • 17.精神
  • 18.宗教
  •  

    7ページ目

  • 19.宇宙
  • 20.冒険
  • 21.歌劇
  •  

    8ページ目

  • 22.ロボ
  • 23.怪物
  • 24.魔法
  •  

    9ページ目

  • 25.強力
  • 26.馬鹿
  • 27.頭脳
  •  

    10ページ目

  • 28.善悪
  • 29.終末
  • 30.復讐
  •  

    11ページ目

  • 31.歪曲
  •  

    12ページ目

  • 0.番外編
  •  

     

     

     

    ・NEXT(実話、音楽、真夏編)

     

     

    感動編

     

  • 1位:タイタニック
  •  

    音楽と映画がこれ以上シンクロする作品はない。最初に観たのはテレビ画面だったが、それでも十分良かった。だが、3Dで再上映したとき映画館で初めて観ると、この映画の実力はいかんなく発揮された。映画館で観れて本当に良かった。

     

     

  • 2位:レ・ミゼラブル

    嫌いだったはずのミュージカル映画がすんなり受け入れられたのは、この作品の持つ圧倒的なストーリーと、深遠なメッセージのおかげだ。あの牧師こそ、真の愛が何であるかを語る資格がある人間だ。

  •  

     

  • 3位:君の名は。

    日本で宮崎駿以外のアニメ作品を受け付けたくないアレルギー症状があったが、細田守がそれを打破し、そして新海誠がまたその概念を打破してくれた。恋愛ものは嫌いなはずなのに。嫌いなはずなのに…。

  •  

     

  • 4位:奇跡のシンフォニー

    映画館で観たのが良かった。透き通る、秀麗な音楽が静寂の館内に響き渡る。これこそが音楽だ。音楽が持つ、本来の力だ。

  •  

     

  • 5位:ワイルドスピード スカイミッション
  • シリーズの序盤で主演を務めたポール・ウォーカーが死んだ。事故死だ。人間の死は虚無であり悲しい。だが、それを『虚しくてたまるか』と叫ぶ人間の意地に心を打たれて、私はしばらく席から離れられなかった。

     

     

  • 6位:バケモノの子
  • 『真の愛』とは、『与える』ことだ。『奪う』ものでもなければ、『表層を合わせる』ものでもない。命を捧げた熊徹の粋な生き様は、多くの視聴者の『空いた穴』をふさいだことだろう。

     

     

  • 7位:ワンピースフィルムZ
  • なぜ彼の名前が『Z』だったのか。それを知ったとき、幻滅気味だったあの妙なサングラスでさえ、別れが惜しくなった。

     

     

  • 8位:人生の特等席
  • こうして考えてみると、私は『粋』な人間の心意気に心を奪われることが多い様だ。『粋』とは、表層的に、誤解されている。誤解されてでも頑なに守るものがあるからだ。

     

     

  • 9位:あなたへ
  • 口数が少なくてもここまで心に響いてくるものだろうか。高倉健の作品を映画館で観たのは、最初で最後となった。

     

     

  • 10位:バタフライ・エフェクト
  • 最初は何の教養もない単なるサスペンスかと思った。だが、私にそう思わせたその安っぽさすれすれのシナリオが『闇』であり、最後に選択した道が『光』だとわかったとき、私はこの映画を推薦してくれたショップ店員に、お礼の伝言を残した。

     

     

    映画

     

     

    衝撃編

     

     

  • 1位:シャッター・アイランド
  •  

    この映画を、単なる『精神異常者』の話で終わらせる人間は、まだまだこの人生の奥深さを知らない。『藁の楯』で、大沢たかお役のSPが『その小さな物語を信じなければ、生きていけなかった』と言ったが、ディカプリオが演じた彼もまた、並々ならない事情を抱えた人間だった。

     

     

  • 2位:インターステラー

    この話を理解できる人間が一体この世に何人いるだろうか。時間や宇宙といった理論物理的な話のことではない。『なぜあの時マーフは車を引き返したか』ということだ。全ては以下の記事に書いた。

  •  

    黄金律

    『世界平和の実現に必要なのは『真理=愛=神』の図式への理解だ。』

     

     

     

  • 3位:Dolls
  • 自分の命をどう使うか。過激だが、しかし『過激』とは人間が勝手に決めた概念であり、動物や昆虫の世界にはない。これは、とても心が揺さぶられる作品である。

     

     

  • 4位:HANA-BI
  • 自分が同じ状況になったことを想像して観る必要がある。『こういう人生があってもいいのか』という疑問を真剣に考える必要がある。

     

     

  • 5位:LUCY
  • 脳科学と『能力の顕在化』について考えている人間であれば、この映画を観て感想が出ないわけはない。一体、『1+1=2ではない。』という発言の意味は、どういう意味だったのだろうか。

     

     

  • 6位:永遠の0
  • 様々な条件が重なって、あまりこの作品を観たくはなかった。だが、それよりも(観なければ後悔する)という気持ちの方が勝ったのだ。そして、観て良かった。

     

     

  • 7位:MOZU
  • ここまで一線を越えた作品は、邦画では珍しかった。綺麗ごとではない、『人間の実態』をまざまざと思い知ることもでき、ドラマ時代から見ても、サスペンスとしても、終始見応えがあった。

     

     

  • 8位:ディパーテッド
  • 作品の展開が常に想像の先を行ってくれる為、最後の最後まで先が読めず、楽しめる。衝撃的なシーンが淡々と表現される。いや、淡々と表現されるから衝撃的なのか。

     

     

  • 9位:悪の法則 THE COUNCELOR
  • 怖いが、内容がとても新鮮であり、見応えがあった。やはり映画は非日常的なものでなければならない。(もしかしたら現実的にあり得るかも)と考えると、背筋が凍りつく。日本人がメキシコで生きていくとしたら、大変な覚悟がいる。

     

     

  • 10位:ドラゴンタトゥーの女
  • 作品に終始引き込まれた。音楽も映像もセンセーショナルであり、名作と呼ばれるだけある、面白い映画だった。

     

     

    映画

     

     

    教訓編

     

     

  • 1位:ブレイブワン
  •  

    この世に『正義』はあるのか。それとも、『ない』のか。規範意識についてこれほど考えさせられた映画はない。

     

     

  • 2位:思い出のマーニー
  • この映画の本当の価値が理解できる人間は、深い深い海の底に堕ちた経験がある人間だけだ。(内観と『思い出のマーニー』

     

     

  • 3位:エクソダス 神と王

    幼少期からさんざん聞いていた『モーセ』の実態について想像出来たことは大きい。この話で極めて重要なシーンとは、モーセが海を割ったことでも、様々な怪奇現象が起きたことでもない。

     

    『神』と名乗る子供が、『私は、ある』という発言をしたことである。更なる詳細は、以下の記事にて確認したい。

  •  

    黄金律

    『世界平和の実現に必要なのは『真理=愛=神』の図式への理解だ。』

     

     

     

  • 4位:ゴーン・ベイビー・ゴーン
  • ブレイブワン同様、規範意識について考えさせられる映画である。これらの正確な結論を出せる人間は、この世にはいない。

     

     

  • 5位:レッドクリフ

    この映画で学んだ叡智は、恐らく一生忘れることは無いだろう。『草船借箭の計(そうせんしゃくせんのけい)』、『『メタ』の世界』。知性溢れる作品だった。

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  • 6位:ゼロ・グラビティ

    この映画で重要なのは、なぜ彼女が主人公で、そしてなぜ彼女が地球に足をつけて立ち上がった瞬間に『音楽が鳴った』のかということだ。これは、単なる宇宙の事故の話ではない。命の尊さを理解した、一人の女性の話だ。

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  • 7位:パッション
  • メル・ギブソンが描いた『イエス・キリスト』の話だ。私は、レザー・アスランの著書『イエス・キリストは実在したのか?(Zealot the life and times of jesus of nazareth)』を読んだから知っている。この本が『聖書に忠実である』ということを。そしてそれが何を意味するのかということを。

     

     

  • 8位:ノア 約束の船
  • 『神の目線』とは、こんなものは『日本語』だ。重要なのは、その言葉が指し示す言葉の意味である。では、自分の子供の命を守ることは、正しいのか、それともエゴなのか。全ての人間が規範意識を鍛えられることになる。

     

    どうも以下の記事を貼り付けることが多くなってしまったが、これはわざとではない。自然とそうなっているだけだ。私が言うことを理解するためには、以下の記事を読むことは避けられない。ただし、このサイトで最も難易度の高い記事のため、全てを読む人はほぼいないだろう。

     

    黄金律

    『世界平和の実現に必要なのは『真理=愛=神』の図式への理解だ。』

     

     

     

  • 9位:英国王のスピーチ
  • 私には『吃音症』の部下がいる。それだけでここに書く内容としては十二分だ。英国王である彼もまた、吃音症だった。

     

     

  • 10位:ヴィレッジ
  • 映画の感想など、別に十人十色あっていい。制作側も、より多くの人に観てもらう為に、きっとそう言うだろう。だが、この映画を観て言うべき『本当の感想』を言える人はどれだけいるのだろうか。あの『村』は、あっていいのか。それとも、いけないのか。

     

     

    映画

     

     

     

    ・NEXT(実話、音楽、真夏編)

     

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