名言を自分のものにする

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ゲーム(imagine)


ゲーム


ここは、オーナーの今までのゲームログです。(Wii、プレイステーション3以降)

 

ゲームをプレイして学ぶこと

ゲームウォッチ、ゲームボーイ、ファミコン、PCエンジン、メガドライブ、セガサターン、スーパーファミコン、プレイステーション、Wii。

 

実に様々なゲームをしてきたからこそわかることがある。それは、『ハードのレベルが上がると、ソフトのレベルが上がる』ということだ。プレイステーション4でプレイできるソフトは、ゲームウォッチでは出来ない。ここから私は、重要な英知を学んだ。つまりは、人間も同じだ。もしいつか自分が格好よくて爽快な人生を生きたいと思うなら、ハードたる自分のポテンシャルを上げる努力を惜しんではならない。

 

また、RPGから学ぶことは多い。なぜ、主人公がレベルが上がっていくのが好きなのか、最初はわからなかった。しかし人生を前に進めていくたびに、ゲームにおけるレベル上げは、決して現実の世界とは無関係のものではないということを知った。困難な壁にぶつかったとき、倒せない敵を目の当たりにしたとき、『諦める』か、それとも『諦めず、努力して、また立ち向かうか』の二択を迫られる。

 

エジソンは言った。
『人生における失敗者とは、諦めた時にどれだけ成功に近づいていたかに気づかなかった人たちである。』 

 

私は知らず知らずのうちに、ゲームから不撓不屈の精神と向上する喜びを学んでいったのだ。

 

さらに、テクノロジーが進化するごとにゲームの『臨場感』が増してきている事実からは、『映画』のページに記載した I×V=R の効果も期待出来るわけで、映画同様、ストーリー性の高いRPGは、まさに『アナザーライフ(もう一つの人生)』だ。

 

ちなみに、音楽に力を入れているゲームとそうでないゲームとでは、充実感や記憶への定着度に圧倒的な差がある。ゲームにとって音楽とは、必要不可欠な存在である。

 

 

ハード

  • Wii(U)
  • Playstation
  •  

     

    プライベートランキングTOP10

  • 1位:FINAL FANTASY XV

  • FF13の方がライトニングに思い入れ出来たが、スタートが『スタンド・バイ・ミー』というところからツボだった。2DのFF5で見たイフリートやタイタンらがここまで進化したことを考えると、感慨深い。そして、兼ねてから知るあのFFのロゴのエンディングでの変化。鳥肌が立った。まさに、FFの世界をたっぷりと堪能できた作品だった。

     

    過去の作品の音楽を久しぶりに楽しめたのは良かった。だが、個人的にはオリジナルの音楽をもっと楽しみたかった。また、バグや詰めの甘さは確かに多いが、それは期待値が大きすぎるからだ。何から何まで過去の作品から比べれた桁違いにレベルアップしていることを評価したい。

     

  • 2位:ファイナルファンタジーXIIIシリーズ
  • FF13シリーズは、思い出深い作品となった。ゲームを通して音楽をこれだけ楽しめたのも初めてだった。


  • 3位:ドラゴンボールゼノバース2
  • ついにスパーキングメテオを超えた。ファミコン時代から考えると、街を普通に武空術で飛べるだけで感慨深い。ブルーやヒットがまだ使えないのも逆に楽しい。

     

  • 4位:二ノ国 白き聖灰の女王
  • ジブリファンなら皆楽しい。だが、私がこのゲームから学んだ最も重要なことは、この記事に書いた、とある一つの物語だった。

    『我々はつねに自分自身に問わなければならない。もしみんながそうしたら、どんなことになるだろうと。』

    そしてこの後このゲーム会社『LEVEL5』は、あの『妖怪ウォッチ』を作り上げ、一時代を作った。


  • 5位:ゼノブレイドクロス
  • ゼノブレイドでこのシリーズの実力を知り購入。期待通りの壮大な世界観を楽しむことが出来た。ボリュームも十分だった。


  • 6位:アンチャーテッドシリーズ
  • 最後のPS4でのエピローグでは、別れに名残惜しいものがあった。また、新しい生命の時代がやってくる喜びと同時に湧き上がる、命の尊さと儚さを知り、感慨深い気持ちになった。


  • 7位:ゼノブレイド
  • 暇つぶしに買ったのだが、良い発見だった。ストーリーだけでなく、綺麗な秘境や、音楽が素晴らしかった。


  • 8位:ワンピース アンリミテッドクルーズシリーズ
  • このシリーズで、随分余暇時間を有効に使わせてもらった。ワンピースを見始めた時期から始めたから、おさらいにもなった。海賊無双もいいが、やはり個人的にはストーリーが好きだ。


  • 9位:桃太郎電鉄シリーズ
  • 桃鉄はやっぱり面白い。普通に、地理や地方の勉強になり、今でも桃鉄で覚えた知識が活かされている。


  • 10位:ニーア レプリカント
  • 暇つぶしに買ったのだが、意外なほどにハマった。『お兄ちゃん』とか、『鬱っぽい』ところは私とは無縁の話だが、しかし、この繊細な物語や音楽は、私の心にシンクロするものがあった。


     

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