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カテゴリー『真理』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

ソクラテスの言葉

 

 

『子供をも、生命をも、その他のものをも、真理以上に重視するようなことをするな。』

 

まずは、『真理』という言葉の意味を知ることから始まる。10年以上前の私なら、これらの類の言葉は、どこか”宗教っぽく”、意味不明だから毛嫌いする傾向があった。

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『我々が常に口にしたことが、真理(正義)なのだよ。クリトン。』

 

エマーソンは言う。『世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。また、自分の事だけ考えて孤独の生活を送る事もごく易しい。だが悟りを開いた人間とは、群集の真っ只中にありながらも、自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。』広告の神と言われた、クロード・ホプキンズは言う『自分の目標を達成した人、ほんとうに幸福な人、あるいは満ち足りている人にはめったに出会えるものではない。それでも私たちは、自分の一生に関わる問題を、大多数の考えに委ねるべきだろうか。』

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『何人たりとも、不正に報いてはならない。』

 

いかなる条件、状況によっても、不正に対し、不正で持って報いてはならない。これが出来るかどうか。例えば『仇討』だ。

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『真理の探究なき人間は、生甲斐のない人生だ。 』

 

真理の探究。つまり、何が正しい筋道で、どこに焦点を合わせればいいかを模索する。これが人間にどういう恩恵をもたらすかというと、人生における試練、トラブルといった、あらゆる問題ごとのスムーズな解決を促すのだ。

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『自分に死の危険が迫ったからと言って、今まで自分が納得していた原則、真理と言ってもいいが、これを捨てることは絶対に出来ない。』

 

『死は善いことかもしれない』のだ。死後のことをわかる人間など、生存している人間には一人もいない。それは何万年も前も、何万年も後も、変わることのない絶対原則である。それなのに、なぜ『死』を『悪いこと』だと認識しているのだろうか。

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『僕は自分が納得できないものには従わない。よくよく考えて、正しいと納得した原則にのみ従うことにしている。』

 

無罪の罪で死刑を受けることになったソクラテスは、幼馴染のクリトンに脱獄をすすめられるが断り、言った。『クリトン、君の気持ちは本当にありがたい。だが、君がやろうとしていることが正しければもっとありがたいのだ。

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『食塩の善さは『からい』ことにあり、砂糖の善さは『甘い』ことにあるように、裁判員の善さは『正しく裁く』ことに、また弁論する者の善さは『真実を語ること』にある。』

 

まさか、『多数決』が善いと思っているわけではあるまい。多くの人にそう問いかけたら、もちろん否定するだろう。しかし、キリストも、ソクラテスも、その『多数決』によって無実の罪で殺されているのである。

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『大きな湖も少しずれた高い丘から見ると、その形がわかるように、この裁判も少しずれたところから眺めると、真実が見える。』

 

私は数年前から、“ナスカの地上絵は、上空からしかその概要を把握できない”ように、偉人ほど上空に居る人間には、地上で暮らす人間には見えない事実が見えている。

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『今日の法廷には、このボロボロの普段着一枚で行くよ。立派な衣装で弁明すれば、真実が話せるとは限らない。』

 

ミエ(見栄)は張るものじゃない。切る(見得)ものだ。どうせ張るなら、意地を張れ。だがソクラテスの場合は、意地を張ったわけではない。『知性を貫いた』のだ。

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『数学の正しい答えを多数決で決めることがあるか?善悪の判断も同じことである。』

 

ソクラテスはその弁明でこう言った。『キャベツの頭を数えるように、人間の頭数を数えても、多数の方に正義があるとは限らない。知恵が無ければ正義は実現しないのだから!』

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ソクラテスの言葉

 

 

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