名言を自分のものにする

広告

 

> > > 9ページ目

 

ソクラテスの言葉(弁明)

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

10

ソクラテスの言葉ソクラテスの言葉

 

 

『子供をも、生命をも、その他のものをも、真理以上に重視するようなことをするな。』

 

カテゴリー:『真理

まずは、『真理』という言葉の意味を知ることから始まる。10年以上前の私なら、これらの類の言葉は、どこか”宗教っぽく”、意味不明だから毛嫌いする傾向があった。

>>続きを見る

 

『法は、善人のために作られるものではない。』

 

カテゴリー:『

法は、善人のために作られるものではない。法とは、人間が秩序を保つために、その秩序と混沌との境界線を引いたものだ。たしかに、正直者が馬鹿を見るというように、善人に対しては、なにか特別な施策を施さなければ、彼ら善人が哀れでならないような気はする。

>>続きを見る

 

『悪法も、また、法なり。』

 

カテゴリー:『

『悪法も、また、法なり。』この意味は、悪い法律であっても法は法であるから、通用している間はそれを守らなければならないということ。

>>続きを見る

 

『少量をうまくやる方が、大量にまずくやるよりもよい。』

 

カテゴリー:『知性

『ビッグカンパニーではなく、グッドカンパニーになれ』と、ある経営者は言う。世にはびこる『エセ・カリスマ』はこの逆のことを言うだろう。そういう人間に成り下がってはならない。

>>続きを見る

 

『わたしは、誰の師にも、成ったことはなかったが、一方で、誰の問にも、答えなかったことはなかった。 』

 

カテゴリー:『知性

人よりも賢く生きたいと思い、知性を磨く。しかし知性を磨けば磨くほど、自分が無知であることを知る。『実るほど頭が下がる稲穂かな』である。

>>続きを見る

 

スポンサーリンク

 

『指導者とは、自己を売って、正義を買った人間だ。』

 

カテゴリー:『自己

指導者というものは、『使命』を背負っている。指導者いかんによって、対象者の人生が大きく変わるからだ。

>>続きを見る

 

『彼は何も知らないのに、知っていると信じている、私は何も知らないが、知っているとも思っていない。』

 

カテゴリー:『無知

自分は何も知らない、ということを知っていること、それが、『無知の知』である。ソクラテスの代名詞だ。

>>続きを見る

 

『いかに多くの富を有するか、自慢する者が居ても、いかに使うが分かるまで、彼を、誉めてはならない。』

 

カテゴリー:『知性

一時は、あのビル・ゲイツを抜き長者番付1位になったこともある、投資家のウォーレン・バフェットはこう言う。『金は人を変えない。金は人の本性を浮きだたせるだけである。』

>>続きを見る

 

『私に分かっていることは、私が知らないということだ。』

 

カテゴリー:『無知

自らの死に際まで『知』を愛し続けたソクラテス。『人間は勉強しても勉強しても、永久に無知である』ということをついた『無知の知』はあまりにも有名。

>>続きを見る

 

『息が止まらない限り、私は知を愛し続ける。』

 

カテゴリー:『知性

自分が無知であることを知っている人は、どれぐらいいるだろうか。大勢の人?本当にそうだろうか。少なくとも、ソクラテスは自分の無知を知っていた。

>>続きを見る

 

 

10

ソクラテスの言葉ソクラテスの言葉

 

 

 

広告

 

↑ PAGE TOP