名言を自分のものにする

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ソクラテスの言葉(弁明)

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ソクラテスの言葉ソクラテスの言葉

 

 

『”死”は”終わり”ではない。”解放”である。』

 

カテゴリー:『無知

ソクラテスは、無実の罪で処刑された。逃げることもできた。しかし、逃げなかった。それをしたら、自分に向けられた起訴理由が正しかったことになってしまう。

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『疑義は哲学者の感知であり、哲学は疑義に始まる。』

 

カテゴリー:『知性

『疑義』とは、内容がはっきりしないこと。疑問に思われる点の意味である。簡単な例でいえば、ニュートンが発見した、『万有引力』。ニュートンが、ふとリンゴが落ちるのを見たとき、(…今、リンゴはなぜ落ちたんだ?)

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『われアテネ人にあらず、ギリシャ人にあらずして世界市民なり』

 

カテゴリー:『知性

もっと言えば、この未だ未知数で計り知れない大宇宙の、生命の一つである『人間』だということになる。『黒人』だとか、『障害者』だとか、『漁師』だとか、『皇族』だとか、『奴隷』だとか、『国民』だとか、関係ない。

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『法を犯してしまうより、命を侵される方が良い。』

 

カテゴリー:『

『犯す』という言葉は、法律、規則、倫理、そして信念などに反した行為をすること。『侵す』という言葉は、権利を損なわせる、損をさせる、侵害するということ。

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『何人たりとも、不正に報いてはならない。』

 

カテゴリー:『真理

いかなる条件、状況によっても、不正に対し、不正で持って報いてはならない。これが出来るかどうか。例えば『仇討』だ。

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『子供は、生まれた、その日から、厳しく躾なければならないものだ。 』

 

カテゴリー:『知性

『教育』の定義をはき違えている人が大勢いる。教育とは、ある人間を望ましい姿に変化させるために、身心両面にわたって、意図的、計画的に働きかけること─である。

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『真理の探究なき人間は、生甲斐のない人生だ。 』

 

カテゴリー:『真理

真理の探究。つまり、何が正しい筋道で、どこに焦点を合わせればいいかを模索する。これが人間にどういう恩恵をもたらすかというと、人生における試練、トラブルといった、あらゆる問題ごとのスムーズな解決を促すのだ。

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『他人が書いたものを使って自分を向上させることに時間を使おう。そうすれば他の人が苦労して手に入れたものを楽に手に入れることができる。』

 

カテゴリー:『知性

私は17歳の頃に初めて『格言』というものに出会った。こうして毎日ピックアップしているものもすべて『格言』だ。1,2行の短い言葉。だが、驚くほど深遠で、叡智が詰まっている。

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『良い本を読まない人は、字の読めない人と等しい。』

 

カテゴリー:『知性

本を読めばいいというわけではない。例えば、人の呪い方が書いてある黒魔術の本を読んで、何の意味があるだろうか。そういうことである。

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『金を貪ってばかりいて、君は恥ずかしくないのか。評判や地位を気にしても、思慮と真実を気にとめず、己の魂を磨き上げることに、何ら気を使おうとしない。』

 

カテゴリー:『知性

拝金的に生きることは、よくある人生だ。少し周りを見渡せば、すぐにわかることだ。見栄や体裁を気にして、金欲、食欲、性欲に己を支配される、思慮浅い生き方をする人は、別に珍しくない。

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