名言を自分のものにする

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ソクラテスの言葉(弁明)

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ソクラテスの言葉ソクラテスの言葉

 

 

『父母に恩を感じないなら、汝の友となる者はいないだろう』

 

カテゴリー:『知性

”友”の定義の問題だ。父母をないがしろにしたままにすることを黙認する人間は、”友”ではない。”友”に値しないのだ。

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『富は良心をもたらさない。しかし良心は、富ばかりでなく、望まれるもの全てを、個人にも国家にももたらすのである。』

 

カテゴリー:『知性

『富』の定義の問題だ。最初に言う『富』とは、財産のことである。往々にして人間が目が眩みがちな、金銀財宝、土地に権利に、私腹が肥える利益である。

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『自分自身が無知であることを知っている人間は、自分自身が無知であることを知らない人間より賢い。』

 

カテゴリー:『無知

私が初めて自分の人生を内省しようと思ったのは、類稀なる環境の後押しがあったからだ。それがなければ、おそらく内省をすることなど出来なかっただろう。

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『我々が皆自分の不幸を持ち寄って並べ、それを平等に分けようとしたら、ほとんどの人が今自分が受けている不幸の方がいいと言って立ち去るであろう。』

 

カテゴリー:『無知

私は10数年の間に骨の髄まで甘えが染みついた社員に、よくこういう助言をする。『お前、自分がかわいそうだと思って、被害者ヅラして生きてるんならさ、

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『何人も本意から悪人たるものなし。』

 

カテゴリー:『知性

以前、とある日本一巨大な暴力団の幹部が、記者のインタビューに対し、こう言っていた。『生まれ変わったらなにになりたいかって?そりゃあ、坊ちゃんだろ。金持ちの坊ちゃんに生まれたんなら、ヤクザなんかやらなくてよかったんだから。』

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『ねたみは魂の腐敗である』

 

カテゴリー:『無知

妬み、嫉み、嫉妬、羨望、夢を見るだけならいいが、これらの感情によって心を支配され、心を捻じ曲げられるのは、『弱さ』だと自覚する必要がある。

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『幸福になろうとするならば、節制と正義とが自己に備わるように行動しなければならない。』

 

カテゴリー:『自己

幸福の定義の問題だ。お金=幸福ではない。その答えにたどり着けるのは、真に思慮深い内省をした人間と、実際にお金を手に入れた人間だ。

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『人間の美徳はすべてその実践と経験によっておのずと増え、強まるのである。』

 

カテゴリー:『知性

実践と経験をしなければ美徳は習得できない。本を読むだけでも、机の前に座ってあれこれ考えているだけでもダメだ。ましてや、それすらもやっていない者など、論外である。生涯、徳など身につかないだろう。もっとも、そんな人間はほとんどいないのだが。

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『殺されるかまたは他の憂き目に遭わなければならないなどということは、不正を冒すよりも遥かにましなのだ』

 

カテゴリー:『知性

ソクラテスは、『悪法』によって殺されている。『悪法』とは、悪い法律だ。たとえば、『冤罪』である。無実の罪の人間を殺してしまう法律など、『良い法律』ではない。そういうことだ。

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『生きるために食べるべきで、食べるために生きてはならぬ。』

 

カテゴリー:『知性

私はよく言う。『俺は仕事をするために生きてるんじゃない。生きるために、仕事をしているんだ。』この言葉は、ソクラテスのこの言葉と根本は似ている。

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