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ソクラテスの言葉(弁明)

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ソクラテスの言葉ソクラテスの言葉

 

 

『人間は、一つのことを、何度も聞かされ、言わされ続けると、単なる『噂』でもいつの間にか頭の中では真実に思えてくる。そんなものなのだ。そして、世間ではこんな『噂』を『常識』と呼ぶのかもしれない。』

 

カテゴリー:『無知

世の中の8割のお金を、2割の富裕層が所有して、残りの2割のお金を、8割のその他の人たちで分けている。ここで問題だ。では、8割の人間は、『何かを勘違いしている』のだろうか。

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『食塩の善さは『からい』ことにあり、砂糖の善さは『甘い』ことにあるように、裁判員の善さは『正しく裁く』ことに、また弁論する者の善さは『真実を語ること』にある。』

 

カテゴリー:『真理

まさか、『多数決』が善いと思っているわけではあるまい。多くの人にそう問いかけたら、もちろん否定するだろう。しかし、キリストも、ソクラテスも、その『多数決』によって無実の罪で殺されているのである。

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『大きな湖も少しずれた高い丘から見ると、その形がわかるように、この裁判も少しずれたところから眺めると、真実が見える。』

 

カテゴリー:『真理

私は数年前から、“ナスカの地上絵は、上空からしかその概要を把握できない”ように、偉人ほど上空に居る人間には、地上で暮らす人間には見えない事実が見えている。

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『人間だれもが、肉体という独房に繋がれた死刑囚なのだ。』

 

カテゴリー:『無知

生きているということは、死につつあるということ。死は、誰にでも一歩一歩、近づいているものだ。生まれたときから人は、死ぬことが運命づけられた生き物だ。

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『今日の法廷には、このボロボロの普段着一枚で行くよ。立派な衣装で弁明すれば、真実が話せるとは限らない。』

 

カテゴリー:『真理

ミエ(見栄)は張るものじゃない。切る(見得)ものだ。どうせ張るなら、意地を張れ。だがソクラテスの場合は、意地を張ったわけではない。『知性を貫いた』のだ。

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『死ぬことと、自分の信念とどちらが大事か。』

 

カテゴリー:『知性

言い方を変えるとこうだ。『信念を曲げて生きながらえることと、信念を貫き命を全うすることと、どちらに重きを置けばいいだろうか。』

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『人間に関することに安定などないことを忘れてはならない。それゆえに、繁栄している時には過度の喜びを避け、逆境にある時には過度の落ち込みを避けなさい』

 

カテゴリー:『知性

このことについては、ブッダ、孔子、キリスト、そしてソクラテスを含めたすべての四聖が言っている。『負の連鎖を断ち切る』こと、『勝って奢らず、負けて腐らない』こと、『諸行無常』だということ。

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『あなたのあらゆる言動を誉める人は信頼するに値しない。間違いを指摘してくれる人こそ信頼できる。』

 

カテゴリー:『知性

これについてこのご時世で話をするなら、あの楽天のマー君の話をするのが手っ取り早い。今や、世界記録を生み出し偉人の仲間入りをした、楽天のマー君。彼のこの偉業には、予兆があった。

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『良い評判を得る方法は、自分自身が望む姿になるよう努力することだ』

 

カテゴリー:『知性

『良い評判』とはなにか考えて見たらわかるはずだ。『良い評判』とは、つまり『自分にとって良い評判』ということである。

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『幼にして謙遜なれ。 弱にして温和なれ、壮にして公正なれ。 老いては慎重なれ』

 

カテゴリー:『知性

ソクラテスのこの言葉は、ゲーテのこの言葉と照らし合わせてよく考えるといい。『10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。いつになったら人間は、ただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。』

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