名言を自分のものにする

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ソクラテスの言葉(弁明)

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ソクラテスの言葉ソクラテスの言葉

 

 

『この貧しい善きことのみを行ったソクラテスに与えられるものは、刑罰ではない。』

 

カテゴリー:『

ソクラテスは自分の命を決める裁判の、その弁明で言った。『この貧しい善きことのみを行ったソクラテスに与えられるものは、刑罰ではない。それとはまったく逆のもの。『ご褒美』であるべきなのだ。』

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『わたしは法廷に家族を呼び、無罪の投票をするように同情をお願いする。そんなことは絶対しない。』

 

カテゴリー:『知性

もし死刑を逃れられるのであれば、永遠に生きていけるかもしれない。そういう条件だったなら、ソクラテスの態度は変わっていたかもしれない。

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『わたしの問答を聞くことで、自分で考えるためのヒントがたくさんあって、勉強に役立つらしいのだ。』

 

カテゴリー:『知性

ソクラテスは言った。『私は”ない”ものをあげることはできない。』つまり、教師などと呼ばれる理由はまったくない。問答したことはあっても、教えたことは一度もないというのだ。

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『数学の正しい答えを多数決で決めることがあるか?善悪の判断も同じことである。』

 

カテゴリー:『真理

ソクラテスはその弁明でこう言った。『キャベツの頭を数えるように、人間の頭数を数えても、多数の方に正義があるとは限らない。知恵が無ければ正義は実現しないのだから!』

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『不正をしている仲間に入るより、「どんな危険があろうが、国と正義のために戦おう」と心に誓ったのだ。』

 

カテゴリー:『真理

国の人間に寄ってたかって、『なぜお前は大勢の意見に従えないのだ』と言われ、真実の隠蔽を強要されたソクラテス。ソクラテスの弁明の舞台である裁判よりもずっと前に、歪曲した正義のために命を落としていたかもしれないのだ。

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『かりにわたしが政治に口を出していたら、とっくの昔に、権力に殺されていただろう。』

 

カテゴリー:『知性

『かりにわたしが政治に口を出していたら、とっくの昔に、権力に殺されていただろう。自分の為にも、みなさんのためにも、何の役にも立つことなく。』ソクラテスのこの言葉は、見て見ぬフリが出来ない。ソクラテスほどの知者でも、権力によって潰され、殺される。

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『わたしがいなくなれば言葉の針で刺される心配もなくなって、みなさんは残りの人生をダラダラと滅びゆく国の富をあてに暮らすことになる。』

 

カテゴリー:『知性

ソクラテスのように、『アブ』を買って出て、人に『言い返しされること必至』の意見を言うことが出来る人は、そういう『損な役目』を買って出ることが出来る人は、どれぐらいいるだろうか。

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『吾輩はアブである。』

 

カテゴリー:『知性

自分は他人にとって、どういう存在だと言えるだろうか。大体が『平和主義』という大義名分を盾に、良い香りがして美しい『花』にでもなるか、のんびりと湯船につかる『カピバラ』にでもなるか、誰からも頭をなでられる従順な『飼い犬』になる。

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『私が弁明するのは、自分の為でなく、むしろ皆さんの為なのだ』

 

カテゴリー:『知性

悪法に殺されたソクラテス。見る目の無い人々に死に追いやられたソクラテス。冤罪で処刑されたソクラテス。もちろん、ソクラテス以外の、全てのこれに当てはまる人の命。

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『有罪として私を殺そうが、あるいは無罪にしようが、わたしの生き方は変わらない。たとえ何度殺されても。』

 

カテゴリー:『真理

『真理』と『流行』は、どちらが正しいだろうか。多くの人は『流行』に傾いている。『偉人』と『凡人』はどちらが正しいだろうか。『凡人』の数の方が圧倒的に多い。

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