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ソクラテスの言葉(弁明)

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

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ソクラテスの言葉ソクラテスの言葉

 

 

『お前が奴隷のようにこの国の人たちのご機嫌を取れば、飲んだり食べたりできるだろう。だが、それでおまえは満足か?』

 

カテゴリー:『無知

『生きながらえる』ことに何か意味はあるだろうか。24歳でこの世を去った伝説の俳優ジェームズ・ディーンは言った。『永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ』ルネサンス期の哲学者モンテーニュは言った。『賢者は、生きられるだけ生きるのではなく、生きなければいけないだけ生きる。』

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『我々が常に口にしたことが、真理(正義)なのだよ。クリトン。』

 

カテゴリー:『真理

エマーソンは言う。『世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。また、自分の事だけ考えて孤独の生活を送る事もごく易しい。だが悟りを開いた人間とは、群集の真っ只中にありながらも、自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。』広告の神と言われた、クロード・ホプキンズは言う『自分の目標を達成した人、ほんとうに幸福な人、あるいは満ち足りている人にはめったに出会えるものではない。それでも私たちは、自分の一生に関わる問題を、大多数の考えに委ねるべきだろうか。』

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『彼らは軽々と人を殺しながら、少し時間が経てば、生かしておけばよかったと、そんな気まぐれな人たちなのだよ。』

 

カテゴリー:『無知

大衆(世間)の声に耳を傾けることがどれぐらい愚かか。それを、死の直前になっても友人のクリトスに説いたソクラテス。『集団』とは往々にして無知で愚かで、意志が無く、人目を気にして恐れている。『会衆、モッブ、パニック』という集団心理があって、『会衆』とは、受動的な関心で集まった人達の事。

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『ありがとうクリトン。確認するよ。「深く真剣に考えた意見は尊重し、浅はかないい加減な意見は無視する」これでいいね。』

 

カテゴリー:『知性

クリトンは幼馴染として、無実の罪でソクラテスが刑死することを見過ごすわけにはいかなかった。だからソクラテスが頑なに自分の意見を曲げずに脱獄を断ると、周囲の人の意見や、体裁、あるいは『一般常識』などを用いてソクラテスを説得する。しかしソクラテスは言うことを聞かない。

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『自分に死の危険が迫ったからと言って、今まで自分が納得していた原則、真理と言ってもいいが、これを捨てることは絶対に出来ない。』

 

カテゴリー:『真理

『死は善いことかもしれない』のだ。死後のことをわかる人間など、生存している人間には一人もいない。それは何万年も前も、何万年も後も、変わることのない絶対原則である。それなのに、なぜ『死』を『悪いこと』だと認識しているのだろうか。

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『僕は自分が納得できないものには従わない。よくよく考えて、正しいと納得した原則にのみ従うことにしている。』

 

カテゴリー:『真理

無罪の罪で死刑を受けることになったソクラテスは、幼馴染のクリトンに脱獄をすすめられるが断り、言った。『クリトン、君の気持ちは本当にありがたい。だが、君がやろうとしていることが正しければもっとありがたいのだ。

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『ちょっと待ってくれクリトン。どうして君はそんなに世間の評判が気になるのだ。』

 

カテゴリー:『無知

幼馴染のクリトンは、死刑が決まった友人のソクラテスを脱獄させようと決意し、看守に賄賂を掴ませ、ソクラテスの牢屋に潜入し、囁いた。クリトンは、お金を使えばソクラテスを脱獄させようとすることが出来ると知っていた。そして、それをしなければ、周囲に何を言われるかわかったものではないと考えていた。

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『不正なやり方で人を殺す連中と、不正なやり方で殺される人、どちらが惨めだろうか。』

 

カテゴリー:『知性

確かに、人生は長いように感じる。明日も明後日も毎日は続き、環境によってはそれが重荷と感じることもある。仕事、失敗、ミス、誤魔化し、隠蔽、捏造、先延ばし。

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『息子たちをよろしく。服装、女性、金銭、出世のことばかりを気にしていたら、遠慮なく問い詰めて下さい。私が皆さんにしたように。』

 

カテゴリー:『無知

そうすれば、私も息子たちも人として正しく扱われたことになる。そう言って、ソクラテスは死刑が決まったあと、息子たちの余生を案じ、それに対する対応の仕方にも助言をした。要求でもなく、指導でもなく、説教でもなく、『助言』という言葉が、ここでソクラテスが言った言葉の意味に相応しいと私は判断した。

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『皆さんの生き方の間違いを親切に注意してくれるのに、人を殺して煩わしさから逃げるのは正しい解決の道ではない。』

 

カテゴリー:『無知

ソクラテスはこう続けた。『他人を抑え込んだり、その地位から外したり、無視を決め込んだり、悪口をならべたりと、そんなことよりも、自分の魂(人格)に気配りをしながら、善い人間になるよう努力する方が、はるかに立派で簡単なやり方なのだ。

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