名言を自分のものにする

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カテゴリー『子路』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『肩書など無意味だが、大きな効果があることは確かだ。』

 

第十三-三:名、正しからざれば、すなわち言順わず。言順わざれば、すなわち事成らず。

肩書など無意味だ。人間の間に格差を生み、あるいは差別を生んでしまう原因は、肩書問わず、全て無意味だ。大統領のような要人が慎重に扱われるのはわかるが、カースト制度の様な身分差別で人が奴隷扱いされることは、本当に正しいのだろうか。

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『親が子を庇って何が悪い。もちろん、「庇う」という言葉の意味を、知っている。』

 

第十三-十八:孔子曰わく、吾が党の直き者はこれに異なり。父は子のために隠し、子は父のために隠す。直きことその中にあり。

例えばソクラテスは、『子供をも、生命をも、その他のものをも、真理以上に重視するようなことをするな。』と言って、子供よりも家族よりも、『真理』のみを重視せよと言った。

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『膨張と成長は違う。だが、それでも膨張を目指してしまう人間は絶えないだろう。』

 

第十三-十七:子曰く、速やかならんと欲することなかれ。小利を見ることなかれ。

『膨張』と 『成長』は違う。私はこの言葉を『経営の教科書』で見たとき、兼ねてから頭の中に浮かんでいた『?』の部分にスッポリと当てはまり、そしてそれは永久に抜け落ちない不動のパズルのワンピースだということを悟った。

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『自分の部下が、なぜ「部下」であるかを考える度量を持て。』

 

第十三-二:子曰く、有司を先にし、小過を赦し、賢才を挙げよ。

ある本にはこう書いてあった。『あなたの部下がミスをしたとき、なんでお前は出来ないんだ!なぜこれくらいのことが出来ないんだ!と言って、激昂しそうになったとき、思い出してください。

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『高学歴者を見ていると、学歴などない者のほうがマシだと言いたくなることがある。』

 

第十三-二十七:子曰く、剛毅木訥は仁に近し。

先日のフジテレビの番組『全力教室』で、脳科学者の茂木氏が自身の母校でもある東大生を集め、偏差値で決める日本の教育を見直し、MIT、ハーバード、ケンブリッジ、イェールのような世界に通用する大学で重んじていることから、目を逸らしてはならないことを豪語していた。

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『同調と調和は違う。その違いを知らないだけで、圧倒的に不利な人生を強いられるだろう』

 

第十三-二十三:子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。

同調、追従、これらは、『自分の為』にやっていることだ。相手が怖いのだろう。周囲の目が気になるのだろう。自分の身が可愛いのだろう。

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『馬鹿な上司を”喜ばせるのは簡単”だが、”仕えるのは難しい”だろう』

 

第十三-二十五:子曰く、君子は事え易くして説べしめ難し。

孔子は、『君子は仕え易くして悦ばしめ難し。小人は仕え難くして悦ばしめ易し。』と言っている。つまり、『良いリーダーは仕え易いが、喜ばせるのは難しい。

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『人を使うときは、使われる人の気持ちを軽んじるな。』

 

第十三-十五:人の言に曰く、君たること難し、臣たること易からずと。

とにかく、人に使われるということは、使う人よりもどこか劣っているのである。年齢なのか、経験なのか、スキルなのか、人徳なのか、

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『人生は”規則的な階段”ではない。”不規則”な階段なのだ。』

 

第十三-一:子曰く、これに先んじ、これを労す。益を請う。子曰く、倦むことなかれ。

人生が”規則的な階段”であれば、おそらく今よりもはるかに落ちこぼれの数は少ないだろう。三日坊主、ドロップアウト、プー太郎、怠け者、

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『指導者の責任は重い。それは、使命を負っているに等しい。』

 

第十三-十三:子曰く、いやしくもその身を正しくせば、政に従うにおいて何かあらん。その身を正しくすること能わざれば、人を正しくすることを如何とせん。

例えば3.11の件で日本を心理的、経済的にパニックにさせないよう、何らかの隠蔽がされたのだとしたら、それは本当に正しい判断だったのだろうか。

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