名言を自分のものにする

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カテゴリー『李氏』

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

『人の価値は集めた富みによって決まるのではない。徳によって決まるのだ。』

 

第十六-十二:伯夷、叔斉、首陽の下に餓う。民、今に至るまでこれを称す。

三流は金を遺す、二流は事業を遺す、一流は人を遺す。この意味だけ考えても、孔子の意見は傾聴に値するのである。大金を稼げない商売や生き方もある。それなのに、どうしてそれで、人の価値が判断できるだろうか。

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『自分の立場に執着するな。それでもするなら、惨めな思いをすることになるだろう。』

 

第十六-一:孔子曰わく、求よ、周任に言あり曰わく、力を陳べて列に就き、能わざれば止む。

人は『執着』する生き物だ。仏教の開祖ブッダは、『罪』の定義を、その『執着』だと言った。『甘い汁』に執着したい人からすればそれは聞きたくもない戒めかもしれないが、奴隷、虐待、虐め、不治の病、不慮の事故、不可避の天災、老化、

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『リーダーが心得る3つの戒めとは。』

 

第十六-七:子曰く、君子に三戒あり。少き時は血気いまだ定まらず、これを戒むること色にあり。その壮なるに及びては、血気まさに剛なり。これを戒むること闘にあり。その老いたるに及んでは血気すでに衰う。これを戒むること得るにある。

①性欲 ②権力欲 ③名誉欲順に見てみよう。1 の性欲とは、実に厄介かつ、莫大なエネルギー源だ。それは誰しもがよく理解していることだろう。

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『リーダーの3つの極意とは』

 

第十六-八:子曰く、君子に三畏あり。天命を畏れ、大人を畏れ、聖人の言を畏る。

①天命 ②大人 ③聖人 リーダーとは、とかく毎日の陣頭指揮や、指導教育に慣れ、自分の存在が部下よりも高級なものだと思い違いをしてしまうものである。

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『リーダーの9つの心得とは』

 

第十六-十:子曰く、君子に九思あり。視るには明を思い、聴くには聡を思い、色には温を思い、貌には恭を思い、言には忠を思い、事には恵を思い、疑わしきには問いを思い、忿には難を思い、得るを見ては義を思う。

1 的確に見る 2 誤りなく聞く 3 表情を穏やかに保つ 4 立居振舞に品を保つ 5 言葉をたがえない 6 仕事に敬意を払う 7 疑問があったらきちんと訊く 8 見境なく怒らない 9 社会道義に反した利益を追わない。

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