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孔子(論語)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

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孔子(論語)の言葉孔子(論語)の言葉

 

 

『心ない礼儀作法などやめてしまえ。』

 

カテゴリー:『陽貨』第十七-二十一:子曰く、予の不仁なるや。子、生まれて三年、然る後に父母の懐を免る。それ三年の喪は天下の通喪なり。

孔子が始祖である『儒教』の教えは、どちらかというと弟子たちが創った教えである。その儒教では、親が亡くなったら三年間喪に服することは絶対とされている。

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『”先生”が”後生”に抜かれたらシャレにならんぞ。』

 

カテゴリー:『子罕』第九-二十三:子曰く、後世畏るべし。いずくんぞ来者の今に如かざるを知らんや。

先生と言う言葉は、そもそも『先に生まれた者』である。つまり後生とは、『後に生まれた者』である。先輩と後輩だ。そもそも、『先生』が生徒に何かを教えるという起源はそこからきているのだ。

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『表層的なことで理解したつもりでいるなら、自分の目は節穴だと思った方が良い。』

 

カテゴリー:『学而』第一-三:子曰く、巧言令色、巧言令色、鮮し仁。

男は虚勢を張る。女は化粧をする。小人は未熟であり、大人は見栄を張る。どこを見渡してもこの世は、狐と狸の化かし合いだ。

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『高学歴者を見ていると、学歴などない者のほうがマシだと言いたくなることがある。』

 

カテゴリー:『子路』第十三-二十七:子曰く、剛毅木訥は仁に近し。

先日のフジテレビの番組『全力教室』で、脳科学者の茂木氏が自身の母校でもある東大生を集め、偏差値で決める日本の教育を見直し、MIT、ハーバード、ケンブリッジ、イェールのような世界に通用する大学で重んじていることから、目を逸らしてはならないことを豪語していた。

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『上を見て奮起し、下を見て戒める。それが出来る限り一生向上し続けるだろう。』

 

カテゴリー:『里仁』第四-十七:子曰く、賢を見ては斉しからんことを思い、不賢を見ては内に自ら省みる。

上を見て『妬む』のではない。下を見て『蔑む』のではない。上を見て『奮起』し、下を見て『戒める』のだ。それが小人と大人との差だ。

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『イザというときに人間の真価が問われる』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-二:子曰く、君子固より窮す。小人窮すれば、ここに濫る。

自分の人生を真剣に生きようとする者ほど、大変な人生を生きるだろう。だが、『大変』とは、『大きく変わる』と書く。

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『同調と調和は違う。その違いを知らないだけで、圧倒的に不利な人生を強いられるだろう』

 

カテゴリー:『子路』第十三-二十三:子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。

同調、追従、これらは、『自分の為』にやっていることだ。相手が怖いのだろう。周囲の目が気になるのだろう。自分の身が可愛いのだろう。

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『人生がピラミッドだとしよう。形が崩れてきたら、積んできた積み石を見直すはずだ。』

 

カテゴリー:『学而』第一-二:君子は本を務む。本立ちて道生ず。

孔子の高弟である有若(ゆうじゃく)が言うのは、『君子は本を務む。本立ちて道生ず。』という言葉。あるとき記者が、メジャーリーグで活躍するイチローに言った。

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『短所を潰すのではなく、長所を活かすべし。だが…』

 

カテゴリー:『顔淵』第十二-十六:子曰く、君子は人の美を成して、人の悪を成さず。小人はこれに反す。

良きリーダーとは、短所ばかりに目を向けて『苦手なこと』だけをやらせ、長所を潰すような人間ではない。短所が気にならないくらい、長所を活かせる人間だ。

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『相手が無知か。自分が無知か。そのどちらを思うかで、人の器が決まる』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-十九:子曰く、君子は能なきことを病う。人の己を知らざることを病えず。

何かあった時、相手のせいにするのは簡単だ。『子供』はよくそれをやる。しかし、何かあった時それを自分の責任だと考えるのは容易ではない。『大人』にしかできない。

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