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孔子(論語)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

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孔子(論語)の言葉孔子(論語)の言葉

 

 

『どう伝えるべきか。十人十色の相手に対し、言葉で伝えるのは容易ではない。』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-四十一:子曰く、辞は達するのみ。

年下が、年上に対して、友人が、友人に対して、年上が、年下に対して、男が、女に対して、女が、男に対して、それぞれからの方向は、皆、同じ言い回しでは通用しない場合がある。

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『兄弟がいないというのはどういう発想からか。ゼロから考え直すべし。』

 

カテゴリー:『顔淵』第十二-五:四海の内、みな兄弟なり。君子はなんぞ兄弟なきを患えん。

兄弟、姉妹がいないという考え方はやめた方が良い。そもそも、人間が国や家族や会社というそれぞれのコミュニティを持ち、その中だけで生きていくのは正解なのだろうか。

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『あてつけるようにガラリと変えてしまうのはエゴだ。徐々に変えるのが思いやりだ。』

 

カテゴリー:『学而』第一-十一:子曰く、父いませばその志を観、父没すればその行いを視る。三年父の道を改むることなきは、孝というべし。

例えば目の上のたん瘤がいたとする。彼が、亡くなったとする。自分としてはそれについてとても複雑な心境で、確かに、たん瘤が無くなってせいせいしたという気持ちもあるのだが、それだけで留めてしまっては人として失格の烙印を押されることもわかっている。

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『学べないことなどない。例えば、反面教師にすればいいだけだ。』

 

カテゴリー:『述而』第七-二十一:子曰く、我れ三人行えば、必ず我が師あり。

孔子は、『人が三人集まれば、必ず自分より良い面を持っている人がいるし、劣った面を持つ者もいる。だから、良い面を吸収し、劣った面を真似しなければいい。』と言う。

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『”力”に屈するな。力づくで何かを捻じ曲げようとする気持ちも、その範囲内だ。』

 

カテゴリー:『子牢』第九-二十六:子曰く、三軍も師を奪うべきなり。匹夫も志を奪うべからず。

こういう言葉がある。『たとえ国家が要求したとしても、良心に反することをしてはならない。』byアインシュタイン 人生を生きていると、”力”づくで物事を成し遂げようとする人間が後を絶たないことに気が付くだろう。

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『法律?私は認めていない。』

 

カテゴリー:『為政』第二-三:子曰く、これを道びくに政をもってなし、これを斉うるに刑をもってすれば、民免れて恥なし。

孔子は、法治国家に賛同していなかった。孔子の理想とするところは、道義心が社会の隅々にまで行きわたり、法律など不用な世界だったというのだ。法など作っても、人はその法の網をかいくぐる。人間は、そういう生き物なのだ。

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『知らないことを知らないと言えるのが、本物の知者である。』

 

カテゴリー:『為政』第二-十七:子曰く、由よ、女にこれを知ることを誨えんか。これを知るをこれを知るとなし、知らざるを知らずとなす。これ知るなり。

孔子もソクラテスと全く同じことを言っている。私は早くからこのこと、つまりソクラテスのいう『無知の知』を知っていたから、(それを乗りこなしていたわけではないが)まあ、見栄と虚勢だけで生きて、『無知の知』を知らない人間には実に多くの勘違いを受けた。

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『”楽しむ”ことが人間が受けられる最高の賜物だ。”楽”をすることとは違う。』

 

カテゴリー:『雍也』第六-二十:子曰く、これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。

『知行合一』という言葉がある。『知っている』だけでは、知識があるとは言えない。その知識に則って、『行動する』ことで初めて、『知識がある』と言えるのである。知識と行動が伴って初めて、『知識』となるということだ。

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『私はぶら下がったままで誰にも食べられないニガウリでは終わらない。』

 

カテゴリー:『子罕』第九-十三:子曰く、これを沽らんかな、これを沽らんかな。我は賈を待つ者なり。

孔子に対し、謙虚で達観した仙人のような人物像を描いている人は、間違った解釈だ。孔子は、『何もしないでボーっとするくらいなら、ギャンブルをやった方がまだいい。』と言って、

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『生を願うか、死を願うか。死を願うなら人生に屈したと思え。』

 

カテゴリー:『顔淵』十二-十:これを愛してはその生を欲し、これを悪みてはその死を欲す。すでにその生を欲して、またその死を欲するは、これ惑いなり。

人を愛せば生を願い、人を憎めば死を願う。私もかつては、人の死を願った人間の一人だ。そのときは、死が何を意味するかも理解していなかった。

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