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孔子(論語)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

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孔子(論語)の言葉孔子(論語)の言葉

 

 

『”力”を使いこなせる人間は滅多にいない。』

 

カテゴリー:『陽貨』第十七-二十五:子曰わく、ただ女子と小人とは養い難しとなす。

人は”力”を手に入れると思い上がり、威張り散らす。また”力”が手に入れられないと、嘆き、逆恨みする。つまり、どうやっても人は”力”に屈して生きる、愚かな生き物なのだ。

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『人を憎まず、罪を憎め。』

 

カテゴリー:『顔淵』第十二-二十一:その悪を攻めて、人の悪を攻むることなきは、とくをおさむるにあらずや。

『情状酌量』というのは、事情をくみ取って、同情的に考える判断基準。『情状酌量の余地』というのは、同情できるような理由があるかどうか、ということである。

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『人間は人間だ。機械、奴隷、駒、召使いではない。』

 

カテゴリー:『微子』第十八-十:周公、魯公に謂いて曰く、(中略)備わるを一人に求むることなかれ。

だが実際に、例えば『家政婦』などの仕事はどうだろうか。ある種『召使い』のような立ち位置で仕事を請け負い、対価を得る。ベルトコンベアの前に一日中いる作業スタッフはどうだろうか。ある種『機械』のようにルーチンな仕事を淡々とこなす毎日を過ごす。

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『物質的豊かさと人生の豊かさは比例はしない。』

 

カテゴリー:『述而』第七-十五:子曰く、疏食を飯い、水を飲み、肱(ひじ)を曲げてこれを枕とす。楽しみまたその中にあり。

お金や不動産、高級車や高級時計ということをまず置いておいて、例えば『不要品』が1億個あったらどうだろうか。そう考えると、物質的豊かさと人生の豊かさは比例しない。

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『先生面をする前に、まずやるべきことがあるだろう。』

 

カテゴリー:『泰伯』第八-三:詩に云う、戦々兢々として深淵に臨むがごとく、薄冰を履むがごとし。

先生のように振る舞って人に偉そうにする人がいる。いや実は『先生』の対義語は『生徒』ではなく、『後生』であると言われていて、つまり『後に生まれた者』は皆、『先に生まれた者』、つまり『先生』に物事を習うべきだというのが基本の考え方ではあるのだ。

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『切磋琢磨とは、ダイヤの原石同士がぶつかって、ダイヤになるまで削り合うことである。』

 

カテゴリー:『学而』第一-十五:詩に云う。切するがごとく、磋するがごとく、琢するがごとく、磨するがごとくしとは、それこれを謂うか。

『切磋琢磨』出来ている人間は、どれぐらいいるだろうか。原石というものは、まだ決して宝石とは言えない状態の石である。しかし、削って磨き、形を整えれば、美しい色と輝きを放つ。それが、宝石の原石。

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『その席に着く際に違和感があれば、それに従え。』

 

カテゴリー:『郷党』第十-九:席正しからざれば、坐せず。

もっとも、『違和感』が働かないような鈍感であれば、役に立たない言葉となって消えるだろう。だが、磨きに磨き、ひたすらに『万里の道』を歩いてきた人間にとって、『違和感』とは、往々にして正しい。

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『法律が必要ないと言っているのに、死刑などもっと必要ない。』

 

カテゴリー:『顔淵』第十二-十九:孔子対えて曰く、子、政をなすに、いずくんぞ殺を用いん。子、善を欲すれば民善ならん。

孔子が事実として『法律?私は認めていない』と言ったかはわからない。これは私が勝手に超訳しているだけだ。だが、内容を見ればわかる通り、孔子は法律に依存するような国家を、良しとしていなかった。

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『隠蔽と捏造が一つでもある限り、その国に政治家はいない。』

 

カテゴリー:『顔淵』第十二-十七:孔子対えて曰く、政は正なり。子ひきいて正しければ、たれか敢えて正しからざらん。

孔子は言った。『為政者が社会正義に基づいて行動しているなら、国民の誰一人として正義の道を踏み外したりはしませんよ』つまり『政治』とは、『正義』を広めるためにあり、『為政者』とはその政治をする人間のこと、つまり政治家である。

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『本気で人を愛したり、憎むことが出来るのは、愛があるからだ。…と言い聞かせよう。』

 

カテゴリー:『八佾』第三-二十一:子これを聞きて曰く、成事は説かず、遂事は諫めず、既往は咎めず。

よかった。私は自分が不良出身ということもあって、怒るときは相手を殺すぐらいの気迫で怒鳴りつけ、高齢だったら高血圧か何かの負担で自分を痛めつけるほど、激情的な性格である。

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