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孔子(論語)の言葉

※これらの言葉は参考文献や史実に基づき、オーナーが独自の見解で超訳し、自らの生きる糧、自らを戒めるため、内省の為に日々書き留めたものです。史実を正確に把握したい方は正当な書物をご覧ください。

 

 

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孔子(論語)の言葉孔子(論語)の言葉

 

 

『知者は楽しみ、仁者は寿ぐ。』

 

カテゴリー:『雍也』第六-二十三:子曰わく、知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ。

寿ぐ(ことほぐ)というのは、言葉で祝福するという意味だ。知者は楽しみ、仁者は寿ぐ。つまり、知者は自分の楽しませる方法を心得ているが、仁者ともなると、更には周囲の者まで楽しませることが出来る。

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『迷い、憂い、恐れ。1+1の答えを言うときにその感情があるかどうか考えると良い。』

 

カテゴリー:『子牢』第九-三十:子曰わく、知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず。

1+1の答えを言うときに、迷ったり、憂いたり、恐れたりするだろうか。つまり、その答えに確信を持てないということが、あるだろうか。無いのであれば、その他の一切もその応用編だ。

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『今の時代を生きる人は、一期一会の意味を知っているのかな。』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-八:知者は人を失わず、また言を失わず。

だが実際に、例えば『家政婦』などの仕事はどうだろうか。ある種『召使い』のような立ち位置で仕事を請け負い、対価を得る。ベルトコンベアの前に一日中いる作業スタッフはどうだろうか。

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『自分の立場に執着するな。それでもするなら、惨めな思いをすることになるだろう。』

 

カテゴリー:『季氏』第十六-一:孔子曰わく、求よ、周任に言あり曰わく、力を陳べて列に就き、能わざれば止む。

人は『執着』する生き物だ。仏教の開祖ブッダは、『罪』の定義を、その『執着』だと言った。『甘い汁』に執着したい人からすればそれは聞きたくもない戒めかもしれないが、奴隷、虐待、虐め、不治の病、不慮の事故、不可避の天災、老化、

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『弟子の孟子が自暴自棄という言葉を創った。それに当てはまらない者はいるか?』

 

カテゴリー:『雍也』第六-十二:子曰わく、力足らざる者は、中道にて廃す。今、女は画れり。

かつて私は、18歳になるかならないかの頃、助言をした友人に、こう言われたことがある。『あなたの発言はいつも、本当に為になります。良いことを言ってくれているというのはわかります。

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『人間の道は逸れて歩くことが出来る。ということは、逸れずに歩くことが出来るのだ。』

 

カテゴリー:『雍也』第六-十七:子曰わく、誰か能く出ずるに戸に由らざらん。なんぞこの道に由ることなきや。

人の道というものは、見えない。どう歩いていけばいいかわからないから、皆、迷って、踏み外して、逸れて、ときに道の外を歩く。そして『道の外』を歩く人間はこう言われる。『外道』だと。

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『国民は駒ではない。そう思いがちだが、思えば必ずそのツケは返ってくるだろう。』

 

カテゴリー:『泰伯』第八-九:子曰わく、民はこれに由らしむべし。これを知らしむべからず。

国民を駒だと思いがちだと言ったのは、国民の中には本当に愚か者もいるからである。また、上からその群衆の行動を見ていると、あまりその愚か者と他の者とに大差がないのだ。

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『水と火は”必要”だ。だが、思いやりは”重要”だ。』

 

カテゴリー:『衛霊公』第十五-三十五:子曰わく、民の仁における水火よりも甚だし。

中国では古くから、自然を重要視し、『木火土金水(もっかどごんすい)』という循環思想が信じられていた。木があって、火が生じて、土から金(資源)が出て、水がまた木を育てる。

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『国を安定させる3つの条件とは。』

 

カテゴリー:『顔淵』第十二-七:民、信なくんば立たず。

弟子の子貢が尋ね、孔子は答えた。『国を安定させる為には3つの条件がある。』1.軍備 2.食糧 3.信頼関係 この3つだ。

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『物事を成し遂げようと思ったら、別に自分の代だけで終わらない時もある。』

 

カテゴリー:『子牢』第九-十九:子曰わく、たとえば山を為るがごとし。いまだ一簣を成さざるも、止むは吾が止むなり。

確かに、『コンコルドの誤謬』の概念はある。だが、同じくらい、こういう金言もある。『金鉱を掘り当てることが出来るのは、最後まで掘るのを止めなかった人だ。』

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